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世界が認めた「普通でない国」日本
マーティン・ファクラー著
170720読了
アメリカ人ジャーナリストの鋭い考察です。
どうしようもない日本の政治家に、是非読んで欲しい内容です。
非常に勉強になった本でした。
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| 世界が認めた「普通でない国」日本 マーティン・ファクラー著 |
☆
戦後日本は新しいタイプの大国になった!
憲法9条は「ジャパニーズ・ドリーム」、天皇は「日本の良心」だ。
前ニューヨーク・タイムズ東京支局長が指摘する、この国の強みは……?
日本は20世紀に生まれた新しいタイプの大国。
■平和国家・日本
■天皇は「日本の良心」
■劣化する日本の政治家
■世界で評価される日本のODA
■日本はアントレプナーの国
■すばらしき日本の文化
■終章・日本は世界に何ができるか
●軍隊を自国防衛のためだけに限定しできる限り平和外交で問題解決する。
●「専守防衛に徹して、平和を訴える国」・・米・英・仏・中・露と異なるスタイル。
●世界が大きく変わりつつあり、日本も転換期を迎えていることを認識する必要ある。
●世界が日本に求めているのは、普通の国になることではなく、脱普通の国の方向、つまり、オンリーワンである。
●戦後日本にプライドを持て・・戦後の平和主義や経済発展に、教育、医療、食文化で高い文化実現、ODAで平和外交、経済援助。
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| アメリカ人ジャーナリスト、ライター マーティン・ファクラー氏 |
マーティン・ファクラー(Martin Fackler, 1966年11月16日 - )はアメリカ人ジャーナリスト、ライター。AP通信の上海支局長、ウォール・ストリート・ジャーナルの東京特派員、ニューヨーク・タイムズ東京支局長などを歴任した。東京大学大学院情報学環で非常勤講師やジャパンタイムズのメディア顧問委員会の委員などを勤め、2015年8月から、独立系シンクタンク日本再建イニシアティブの主任研究員兼ジャーナリス。

