2023年3月31日金曜日

酒の肴・たたき鶏ごぼう

■作家 曾野綾子氏の助言

老年になれば、妻と死別したり、妻が急に入院したりする可能性が出てくる。そのために、簡単な掃除、洗濯、料理ぐらいができない男というのも、賢い生き方とは言えない。


酒の肴づくり

たたき鶏ごぼう

ジュワッとごま甘酢がしみでるごぼうに、香ばしくジューシーな鶏肉が美味しい。




糸唐辛子がピリッと効いた、ごぼうと鶏肉が抜群です!。








2023年3月29日水曜日

3月のヒヨドリ

 

帷子川の野鳥

3月のヒヨドリ

春になって初めてのヒヨドリの撮影

いつもは、毎年もう何枚かいい写真が撮れていたのですが、

今年はヒヨドリの出が遅くやっと撮れました。少しぶれてますが。






ヒヨドリ(鵯)
スズメ目ヒヨドリ科の鳥。全長26センチくらいです。全体に暗青灰色で、目の後ろに褐色の斑があります。ピーヨピーヨと大きな声で鳴き、波形を描いて飛びます。低山から平野にかけて広く分布し、冬は暖地に移動します。木の実や花の蜜を好みます。 ひよ。ひえどり。《季 秋》






これからドンドン出てくると思いますので、楽しみです。








2023年3月28日火曜日

3月の川鵜

 

帷子川の野鳥

3月の川鵜

帷子川には川鵜が多く生息しています。

3月に入って、久しぶりの川鵜撮影ですが、アップの表情がなんともいいですね。









カワウ(河鵜、川鵜、学名: Phalacrocorax carbo)は、カツオドリ目ウ科に分類される鳥類の一種です。名前の由来は文字通り「河(川)」に生息する「鵜」です。魚獲りが上手水にぬれた翼を大きく広げ乾かします。全長80センチくらい。全体に黒色。ユーラシア・アフリカ・北アメリカ東部に分布。日本にも留鳥として湖・川や海岸でみられ、潜水して魚を捕食。木の上に巣を作り、集団で繁殖します。《季 夏》







初春3月、久しぶりの川鵜で、楽しみました。








2023年3月26日日曜日

春・蕗の薹(ふきのとう)

 写真家の浅井慎平氏が提唱している、「Haikugraphy」とは、写真と俳句を一つにして表現した、「写句」です。


春・蕗の薹(ふきのとう)

3月に詠んだ、写句1句。

2019年03/03に詠んだ句です


蕗の薹(ふきのとう)

フキノトウ赤落ち花を押し上げる



毎年蕗の薹が出るのを楽しみにして、写真に撮っています。



春の訪れの気配を感じる一枚、良いですね。









2023年3月23日木曜日

私の好きな日本の男性歌手ベスト8

 

私の好きな日本の男性歌手ベスト8

今まで描いたオートシェイプ画イラストを一つにまとめました。


コブクロ

桑田佳祐

鈴木雅之

さだまさし

甲斐よしひろ

吉田拓郎

長渕剛

井上陽水


8人の歌のどれも、思い出深い曲が多々あります。


いまでも、制作物作業には、この8人の歌を、バックミュージックで流して聴いています。








2023年3月20日月曜日

戦乱の穢土を浄土に 作家・安部龍太郎さん著『家康』シリーズ

 

私の気に入った、ザ・インタビュー記事  喜多由浩氏

戦乱の穢土を浄土に 

作家・安部龍太郎さん著『家康』シリーズ


安部龍太郎氏の『家康』面白そうですね。

また違った視点の家康が見られそうです。完結を楽しみにしています。


作家・安部龍太郎氏

安部 龍太郎(あべ りゅうたろう、1955年6月20日 - )は、日本の小説家。本名 良法。日本文芸家協会会員。日本ペンクラブ会員。福岡県八女市(旧・黒木町)生まれ。国立久留米工業高等専門学校機械工学科卒。学生時代から太宰治、坂口安吾などの作品を読み、作家を志して卒業後上京。東京都大田区役所に就職、後に図書館司書を務める。1987年に退職し、創作活動に専念する。1988年の『師直の恋』でデビュー。『週刊新潮』に連載した『日本史 血の年表』(1990年に『血の日本史』として刊行)で注目を集め、「隆慶一郎が最後に会いたがった男」という逸話が生まれた。2013年 『等伯』で第148回直木三十五賞を受賞。2016年 第5回歴史時代作家クラブ賞(実績功労賞)を受賞。


ザ・インタビュー
戦乱の穢土を浄土に 作家・安部龍太郎さん著『家康』シリーズ
喜多 由浩氏

ロシアによるウクライナ侵攻、海洋進出を強める中国、核・ミサイル開発をやめようとしない北朝鮮。世界で起きていることを見れば「永遠の平和」なんて絵空事かもしれない。日本の戦国時代もそうだった。下克上は当たり前、血で血を洗う仁義なき戦いの中で、強者が生き残り、敗れた者には死が待つのみ…。

安部さんがライフワークとして書き続ける『家康』は、こんな戦乱の世の中にあって、本気で「平和」を追い求める武将として描かれる。実際に、最終勝利者となった徳川家康は「パクス・トクガワーナ(徳川による平和)」と呼ばれる、世界史上、稀有(けう)な約250年間の「泰平の世」への道を開くのだ。

「『家康』を書きたいと思った理由は2つ。家康を通して(これまで見過ごされがちだった)『世界の中の日本』という視点から戦国時代を描くこと。もうひとつは、家康の人生を貫くテーマである『厭離穢土(おんりえど) 欣求浄(ごんぐじょう)土(ど)』。浄土教(往生要集(おうじょうようしゅう))の言葉ですが、家康は、これを政治的なスローガンとして掲げ、戦乱の穢土を平和な浄土に変えようとしたのです」


〝安部版家康〟が目指す「平和な世」とは、戦乱がないだけではなく、貧富の差もなくなり、誰もが食べてゆける社会だ。

「織田信長や豊臣秀吉が目指した世の中は『中央集権、重商主義』です。家康も当初、それにひかれたが、次第に考えを変えていく。そして、自分が思い描く世を実現させるためには、『地方分権、農本主義』が合っている、という結論に至るのです」


では、家康のビジョンや生き方で、今の世界情勢や日本の社会に生かせるものはあるだろうか?

新型コロナのパンデミックやロシアのウクライナ侵攻に伴うエネルギー、食糧価格の上昇はグローバル化した経済や政治の脆弱性をあらわにした。貿易立国であり、エネルギーや食料の自給率が低い日本は改めて農業や産業の足元を固めることや国の在り方を見直す必要に迫られている。

「私は『地方分権、農本主義』に戻ることが日本の再生につながると思う。とりわけ、少子化対策や地方の過疎化、耕作放棄地や空き家の急増などに対応するにはそれが大事。地域それぞれが創意工夫をして、皆が食べていけるようにする…これは家康がやったことにものすごく近い」


今年のNHK大河ドラマは『どうする家康』(主演・松本潤、脚本・古沢良太(こさわりょうた))。「狡猾(こうかつ)な狸(たぬき)オヤジ」という従来の家康像を変えたいという意気込みらしい。

安部さんによれば、こうしたネガティブなイメージも「江戸幕府を否定したい明治政府による恣意(しい)的な部分が大きく、今こそ家康を再評価すべきだ」という。


『家康』の完結(全16巻予定)まであと7、8年かかるとみている。「とにかく元気でいること。家康も健康には気を使い75歳(数え年)まで長生きしたからこそ理想の世の中を実現できたのですからね」









2023年3月18日土曜日

春!春!春の花 その2

 

引き続き、春の花が次々と咲き始めました。

春!春!春の花 その2

アネモネ、トサミズキ、ネモフィラ、ムスカリ、ヨウコウザクラ、ローズマリー、花桃、花韮、菜の花、三椏の花、紫花菜、辛夷、西洋石楠花、桃の花、白木蓮、仏の座、編笠百合、木瓜の花、木五倍子、鈴蘭水仙。


春定番の庭の花、アネモネ。散策路公園の花。自治体で管理しているようです。

アネモネ


トサミズキ


ネモフィラ


ムスカリ

ヨウコウザクラは、ソメイヨシノ前にいつも満開になります。

ヨウコウザクラ


ローズマリー


花桃

目立たないが、春の訪れの花。こちらは青い花韮。

花韮


菜の花


三椏の花


紫花菜

辛夷が満開になる、と春をがっちり感じます。

辛夷


西洋石楠花


桃の花


白木蓮

私の好きな花、仏の座。春の訪れを感じる花です。

仏の座


編笠百合


木瓜の花


木五倍子

鈴蘭水仙、またの名はスノーフレーク。この小さい花はなかなかいいです。

鈴蘭水仙


この時期の春の花は、一気に咲きます。いつもこの時期は整理が大変です。








2023年3月16日木曜日

初めて会った野鳥「鷭」(バン)

 

帷子川の野鳥

2022年に初めて会った、野鳥「鷭」

大鷭と思って撮ったら「鷭」でした。


鷭(バン)とは、ツル目クイナ科に分類される鳥です。なかなかカッコよかった。






体長は35 cmほどで、ハトくらいの大きさ。翼開長は52 cmほど。成鳥のからだは黒い羽毛におおわれるが、背中の羽毛はいくらか緑色をおびています。額にはくちばしが延長したような「額板」があり、繁殖期には額板とくちばしの根もとが赤くなります。足と足指は黄色くて長く、幼鳥はからだの羽毛がうすい褐色で、額板も小さいです。
長い足を高く上げながら水際を歩き回ります。泳ぐことも水にもぐることもできますが、足に水かきはなく、尾が高く上がった前のめりの姿勢でぎこちなく泳ぎます。「クルルッ」と大きな声で鳴き、この声から水田を外敵から守る「番」をしている鳥として名前の由来になったとされています。











くちばしが鋭く、動きも早く、のんびり泳ぐ大鷭とは全然違う野鳥でした。








2023年3月14日火曜日

春!春!春の花

 

春の花が次々と咲き始めました。

春!春!春の花

ヒマヤラユキノシタ、ムスカリ、レンギョウ、杏、花韮、紅梅、紫花菜、辛夷、雪柳、土筆、桃の花、馬酔木、白木蓮、編笠百合、木瓜、木五倍子、鈴蘭水仙。



帷子川沿いの散策路に毎年咲く、ヒマヤラユキノシタ、ムスカリ、レンギョウ。

ヒマヤラユキノシタ


ムスカリ


レンギョウ(連翹)


杏の花と、紅梅はそろそろおしまいですね。花韮と紫花菜はこれからです。

杏の花


花韮


紅梅


紫花菜

辛夷と雪柳はいま真っ盛り。土筆はそろそろお終い。

辛夷(こぶし)


雪柳


土筆

桃の花と編笠百合は、これから一気に咲きます。

桃の花


馬酔木

馬酔木はそろそろお終い。白木蓮は今真っ盛りですが痛みが早いですね。

白木蓮


編笠百合

木瓜の花、木五倍子、鈴蘭水仙は目立たないけど、しっかり咲き始めました。

木瓜


木五倍子(キブシ)


鈴蘭水仙

これからも、続々と咲き始めます。








ジェリー・マリガン 原画

オートシェイプ画は、Excelで面と線の積み重ねで描くイラストです。なかなか面白い絵が描けます。 主に、猫・JAZZミュージシャン・POPミュージシャン・野鳥・花・人物・ポスター画等のオートシェイプ画を制作しています。 JAZZサックス奏者 「Gerry Mulligan」原画 ...