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未来の年表
河合雅司著
2017年読了
「静かなる有事」が暮らしを蝕む日本の喫緊の課題は、
出生数の減少、高齢者の激増、社会の支え手の不足、これらがお互いに絡み合って起こる人口減少。
日本の作家、ジャーナリストからの提言です、
ちょっと怖くなるくらいに、的を得ていると思いました。
2017年に読みましたが、これからも年表の内容が当たっているかどうか、
注視していきたいと思っています。
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| 未来の年表 河合雅司著 |
☆
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| 日本の作家、ジャーナリスト 河合雅司氏 |
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未来の年表
河合雅司著
2017年読了
「静かなる有事」が暮らしを蝕む日本の喫緊の課題は、
出生数の減少、高齢者の激増、社会の支え手の不足、これらがお互いに絡み合って起こる人口減少。
日本の作家、ジャーナリストからの提言です、
ちょっと怖くなるくらいに、的を得ていると思いました。
2017年に読みましたが、これからも年表の内容が当たっているかどうか、
注視していきたいと思っています。
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| 未来の年表 河合雅司著 |
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| 日本の作家、ジャーナリスト 河合雅司氏 |
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真面目に生きると損をする
池田清彦著
2023/03/19読了
「正論みたいな理屈を振りかざして、他人の時間と金と自由を奪うことに喜びと生きがいを見出している人達は本当に度し難いと思う」
そもそも、人生に生きる意味などない。
どうせ死ぬから言わせてもらおう。
生物学者の観点から忌憚のない提言、非常に参考になりました。
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| 真面目に生きると損をする 池田清彦著 |
☆
「正論みたいな理屈を振りかざして、
他人の時間と金と自由を奪うことに喜びと生きがいを見出している人達は本当に度し難いと思う」
そもそも、人生に生きる意味などない。
どうせ死ぬから言わせてもらおう。
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| 真面目に生きると損をする 池田清彦著 |
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思い出の曾野綾子・三浦曉子著
2026/03/31読了
2025年に亡くなった、義母の曾野綾子との思い出を書いた本です。
三浦家のこと、義父のこと、そして義母のこと等、赤裸々に描かれています。
私の好きな作家、曾野綾子氏の晩年のことも描かれていて、非常に心惹かれる本でした。
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| 思い出の曾野綾子・三浦曉子著 |
| 日本のエッセイスト 三浦曉子氏 |
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| 義母曾野綾子氏と三浦曉子氏 |
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世界が認めた「普通でない国」日本
マーティン・ファクラー著
2017/07/20読了
アメリカ人ジャーナリストの鋭い考察です。
どうしようもない日本の政治家に、是非読んで欲しい内容です。
非常に勉強になった本でした。
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| 世界が認めた「普通でない国」日本 マーティン・ファクラー著 |
☆
戦後日本は新しいタイプの大国になった!
憲法9条は「ジャパニーズ・ドリーム」、天皇は「日本の良心」だ。
前ニューヨーク・タイムズ東京支局長が指摘する、この国の強みは……?
日本は20世紀に生まれた新しいタイプの大国。
■平和国家・日本
■天皇は「日本の良心」
■劣化する日本の政治家
■世界で評価される日本のODA
■日本はアントレプナーの国
■すばらしき日本の文化
■終章・日本は世界に何ができるか
●軍隊を自国防衛のためだけに限定しできる限り平和外交で問題解決する。
●「専守防衛に徹して、平和を訴える国」・・米・英・仏・中・露と異なるスタイル。
●世界が大きく変わりつつあり、日本も転換期を迎えていることを認識する必要ある。
●世界が日本に求めているのは、普通の国になることではなく、脱普通の国の方向、つまり、オンリーワンである。
●戦後日本にプライドを持て・・戦後の平和主義や経済発展に、教育、医療、食文化で高い文化実現、ODAで平和外交、経済援助。
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| アメリカ人ジャーナリスト、ライター マーティン・ファクラー氏 |
マーティン・ファクラー(Martin Fackler, 1966年11月16日 - )はアメリカ人ジャーナリスト、ライター。AP通信の上海支局長、ウォール・ストリート・ジャーナルの東京特派員、ニューヨーク・タイムズ東京支局長などを歴任した。東京大学大学院情報学環で非常勤講師やジャパンタイムズのメディア顧問委員会の委員などを勤め、2015年8月から、独立系シンクタンク日本再建イニシアティブの主任研究員兼ジャーナリス。
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世界が目を見はる「日本の底力」
ロム・インターナショナル著
2018/11/15読了
2018年に読んだこの本、
今や日本が忘れてしまった、日本の底力が書いてありました。
大事にしたい事項ばかりです。
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| 世界が目を見はる「日本の底力」 ロム・インターナショナル著 |
途中まで読んで、読み切れなかった
「ドイツの失敗に学べ」川口マーン恵美著
を、Gemini要約しました。
もう既に分かっている問題ばかりでしたが、「ここまでひどいのか?」という内容でした。
非常に勉強になった本です。
しかし、ドイツは、エネルギー政策、労働政策、環境対策、経済対策と中国依存、どれをとっても間違っていますね。
『ドイツが陥った最大の失敗は、「人道という理想」を追求するあまり、「自国民の安全と生活を守る」という国家の基本義務を後回しにしたこと』、
また、『日本はドイツの失敗をただ眺めるのではなく、それを「自分たちの未来の姿」と捉え、エネルギー、移民、安保において、地に足の着いた冷徹な議論を今すぐ始めるべきだ』、その通りです。
個人的には「今更ドイツかよ」と思いますが、現在の日本の経済界、政府、メディア等は、まだドイツをよく見ている傾向がありますので、その辺はかなり心配ですね。
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| ドイツの失敗に学べ 川口マーン恵美著 |
ドイツの失敗に学べ 川口マーン恵美著
■全体要約
川口マーン恵美氏の著書『ドイツの失敗に学べ』は、日本が長年「理想の国」として手本にしてきたドイツの現状を分析し、その政策の行き詰まりを指摘することで、日本が同じ轍を踏まないよう警鐘を鳴らす一冊です。
本書の主な要約とポイントは以下の通りです。
1.
エネルギー政策(脱原発と再エネ)の混迷
本書で最も大きく割かれているのがエネルギー問題です。ドイツは「エネルギー転換(エネギヴェンデ)」を掲げ、脱原発と再生可能エネルギーへのシフトを強行しましたが、その結果として以下の副作用が生じていると指摘しています。
2.
過度な環境主義の弊害
ドイツは環境先進国としてのブランドを重視してきましたが、それが経済の首を絞めていると著者は主張します。
3.
移民・難民問題と社会の分断
2015年のメルケル首相による難民受け入れ以降、ドイツ社会が直面している軋轢についても詳しく述べられています。
4.
日本への教訓
著者が最も伝えたいのは、「ドイツがやっているから正しい」という思い込みを捨てるべきだということです。
結論
この本は、メディアが報じがちな「素晴らしいドイツ」というステレオタイプを覆し、「過剰な理想主義が国家をいかに危うくするか」を実例とともに示す内容となっています。日本がエネルギー政策や労働政策、環境対策を考える上で、ドイツを「反面教師」にすることの重要性を説いています。
■序章 メルケルの「理想」がドイツの「凋落」を招いた
川口マーン恵美著『ドイツの失敗に学べ』の「序章:メルケルの『理想』がドイツの『凋落』を招いた」における、主な論点と要約は以下の通りです。
この章では、16年という長期政権を担ったアンゲラ・メルケル前首相が、いかにしてドイツを「理想主義」という迷路に迷い込ませ、結果として国力を削いでしまったのかが鋭く批判されています。
1.
「メルケル政治」の功罪
2.
「脱原発」という致命的な決断
3.
難民受け入れと「道徳大国」の傲慢
4.
凋落の始まり:現実を見ない「政治的正しさ」
序章の結論としてのメッセージ
川口氏は序章の締めくくりとして、「メルケル氏が世界中から賞賛されていた時期こそが、実はドイツが凋落へと転落し始めた時期だった」と総括しています。日本人はメディアが作り上げた「賢明なリーダー、メルケル」という虚像を捨て、彼女が残した深刻な負の遺産を直視しなければならない、という警告がこの章の核心です。
■第1章 「移民・難民」・・・先進国で次々に起こる異変
川口マーン恵美著『ドイツの失敗に学べ』の「第1章:『移民・難民』・・・先進国で次々に起こる異変」では、2015年の難民危機以降、ドイツが直面している深刻な社会変容と、それがもたらした「法治国家の揺らぎ」が描かれています。
主な要約ポイントは以下の通りです。
1.
「人道」の名の下での無法状態
2.
並行社会(パラレル・ソサエティ)の拡大
3.
治安の悪化と統計の「不都合な真実」
4.
言論の自由の喪失と右派の台頭
5.
福祉制度の持続可能性への疑問
第1章の結論
著者は、ドイツが陥った最大の失敗は、「人道という理想」を追求するあまり、「自国民の安全と生活を守る」という国家の基本義務を後回しにしたことにあるとまとめています。これは、外国人労働者の受け入れを拡大しようとしている日本にとって、極めて重い教訓であると訴えています。
■第2章 異常な「極右」排除が突き進む「全体主義」
川口マーン恵美著『ドイツの失敗に学べ』の「第2章:異常な『極右』排除が突き進む『全体主義』」では、民主主義を標榜するドイツで、実は「リベラルな独裁」とも呼べるような言論封殺が進んでいる不気味な現状が描かれています。
主な要約ポイントは以下の通りです。
1.
「民主主義の防衛」という名の言論弾圧
2.
「極右」の定義の際限なき拡大
3.
メディアの偏向と偏った情報発信
4.
既存政党の既得権益化
第2章の結論
著者はこの章を通じて、「ナチスの反省」を免罪符に、現在のドイツが別の形の全体主義(リベラル全体主義)に陥っていると警鐘を鳴らしています。「正義」の名の下に異論を認めない社会がいかに脆く、危ういものであるかを、日本の読者に提示しています。
■第3章 非科学的で不合理だった「脱原発」と「再エネ」
川口マーン恵美著『ドイツの失敗に学べ』の「第3章:非科学的で不合理だった『脱原発』と『再エネ』」は、本書の核心部分であり、ドイツのエネルギー政策(エネギヴェンデ)がいかに論理破綻しているかをデータと事実に基づいて暴いています。
主な要約ポイントは以下の通りです。
1.
震災後の「パニック」による拙速な決断
2.
「再エネ」の不都合な真実
3.
世界一高い電気料金と産業の空洞化
4.
欧州の「電力ハブ」という名の偽善
5.
「緑の党」によるイデオロギー支配
第3章の結論
著者は、ドイツのエネルギー政策は「壮大な社会実験」であり、現時点では「大失敗」であると断じています。日本に対しては、ドイツの「格好の良いスローガン」に惑わされることなく、エネルギー自給率やコスト、そして科学的な現実に根ざした政策を選択すべきだと強く訴えています。
■第4章 地獄に堕ちても中国は捨てられない
川口マーン恵美著『ドイツの失敗に学べ』の「第4章:地獄に堕ちても中国は捨てられない」では、経済的利益を優先して中国に深く依存しすぎた結果、身動きが取れなくなっているドイツの「経済安保のジレンマ」が描かれています。
主な要約ポイントは以下の通りです。
1.
「貿易による変革」という幻想の崩壊
2.
自動車産業の致命的な中国依存
3.
人権問題とビジネスの二枚舌
4.
「デリスキング」の困難さ
第4章の結論
著者は、ドイツが「中国という毒薬」を飲み続けなければ生きていけない体質になってしまったと警鐘を鳴らしています。
日本に向けては、特定の独裁国家に経済の命運を託すことが、いかに国家の主権や外交の自由を奪うことになるか、ドイツの惨状を「反面教師」にせよと強く訴えかけています。
■終章 日本はドイツよりも先に「米国依存」から脱せよ
川口マーン恵美著『ドイツの失敗に学べ』の「終章:日本はドイツよりも先に『米国依存』から脱せよ」では、これまでの章で見てきたドイツの惨状を総括し、日本が真の自立を果たすための具体的な提言がなされています。
主な要約ポイントは以下の通りです。
1.
ドイツが露呈した「他国依存」の末路
2.
「自国ファースト」への転換の必要性
3.
「米国依存」という最大の課題
4.
日本が取るべき「賢い自立」
終章の結論
本書の締めくくりとして著者は、「ドイツはすでに手遅れに近い状態だが、日本にはまだ間に合う可能性がある」と述べています。
ドイツを「失敗の巨大なサンプル」として冷徹に見つめ、日本が「自分の国は自分で守り、自分たちのエネルギーは自分たちで確保する」という当たり前の主権を取り戻すこと。それこそが、日本が「ドイツ化」して凋落するのを防ぐ唯一の道であると結んでいます。
■あとがき
川口マーン恵美著『ドイツの失敗に学べ』の「あとがき」は、本書全体を通じた著者の最も切実な願いと、日本の読者へのダイレクトなメッセージで締めくくられています。
主な要約ポイントは以下の通りです。
1.
「ドイツ礼賛」を続ける日本へのもどかしさ
2.
「理想主義」という名の病
3.
日本人に残された「時間」
4.
執筆の動機と祈り
「あとがき」の核心
著者は最後に、「ドイツの失敗は、そのまま日本の明日の姿になり得る」と断言しています。ドイツを「理想の国」として崇めるのをやめ、「失敗の宝庫」として徹底的に分析することこそが、日本を救う鍵であるという強い確信が語られています。
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| 日本の作家、拓殖大学日本文化研究所客員教授 川口マーン惠美氏 |
本を読んだ後に、読後画像を制作しています。 未来の年表 河合雅司著 2017年読了 「静かなる有事」が暮らしを蝕む日本の喫緊の課題は、 出生数の減少、高齢者の激増、社会の支え手の不足、これらがお互いに絡み合って起こる人口減少。 日本の作家、ジャーナリストからの提言です、 ち...