2024年7月19日金曜日

短歌 長谷寺(はせでら)

 

短歌 長谷寺(はせでら)


2016年の初夏に鎌倉長谷寺(はせでら)を

訪れた時の1首です。


長谷の寺アジサイ花は騒がしく仏の像に身心静なる


長谷寺

アジサイの花で有名な長谷寺

アジサイロード脇の観音ミュージアムは、外の賑わいを隔絶して仏像の数々が光の中に佇んでいました。



長谷寺(はせでら) 2016/08/30制作 観音ミュージアムにて



長谷寺、観音ミュージアム


観音ミュージアム入口


観音ミュージアム



観音ミュージアム前の観音像



観音ミュージアム横のアジサイロード



観音ミュージアム入口



観音ミュージアムの中の展示は素晴らしかったです。

観音ミュージアムの静けさと、アジサイロードの騒がしさの
対比が印象的でした。

身心静なり。









2024年7月16日火曜日

1967年の歌とシンガーBEST30


1967年の歌とシンガーBEST30

引き続き1967年の歌を調べています。

画像は当時のレコードジャケットのデザインのまとめです。



1967年の歌とシンガーBEST30



1967年の歌とシンガー30曲


1.夜霧を今夜も有難う 石原裕次郎

2.世界は二人のために

3.小樽のひとよ 鶴岡雅義と東京ロマンチカ

4.小指の思い出 伊東ゆかり

5.恋のハレルヤ 黛ジュン

6.恋の落とし穴 朱里エイコ

7.虹色の湖 中村晃子

8.君こそわが命 水原弘

9.大阪ブルース 奈美悦子

10.レモンとメロン 由美かおる

11.願い星叶い星 西郷輝彦

12.花と小父さん 伊藤きよ子

13.この広い野原いっぱい 森山良子

14.いとしのマックス 荒木一郎

15.命かれても 森進一

16.ブルー・シャトウ ジャッキー吉川とブルーコメッツ

17.僕のマリー ザ・タイガース

18.モナリザの微笑 ザ・タイガース

19.風が泣いている ザ・タイガース

20.忘れ得ぬ君 ザ・テンプターズ

21.君に会いたい ザ・ジャガーズ

22.好きさ好きさ好きさ ザ・カーナビーツ

23.いとしのジザベル ザ・ゴールデン・カップス

24.バラ色の雲 ヴィレッジ・シンガーズ

25.真冬の帰り道 ザ・ランチャーズ

26.朝まで待てない モップス

27.トンネル天国 ザ・ダイナマイツ

28.恋のジザベル ザ・スウィング・ウエスト

29.友達になろう アウト・キャスト

30.帰って来たヨッパライ ザ・フォーク・クルセダーズ




私の記憶に残る1967年ベスト5のジャケットデザイン



世界は二人のために 相良直美



小樽のひとよ 鶴岡雅義と東京ロマンチカ



この広い野原いっぱい 森山良子



いとしのマックス 荒木一郎



命かれても 森進一



記憶に残る1967年ベスト5

世界は二人のために 相良直美

小樽のひとよ 鶴岡雅義と東京ロマンチカ

この広い野原いっぱい 森山良子

いとしのマックス 荒木一郎

命かれても 森進一




私が17歳の時の歌とシンガーです。

懐かしい。

2024年7月14日日曜日

夏・夏暁(なつあけ)

写真家の浅井慎平氏が提唱している、「Haikugraphy」とは、写真と俳句を一つにして表現した、「写句」です。


夏・夏暁(なつあけ)

7月に詠んだ、写句1句。

2017/07/29に詠んだ句です


夏暁(なつあけ)

夏暁や心地よき陰猫すべり


夏の日、散策路の木陰にじっと佇む野猫です。

 


夏暁(なつあけ) 


俳画 黒猫


俳画 黒猫


しかし、最近は野良猫もいなくなりましたね。







2024年7月12日金曜日

ソニー・ロリンズ 原画

オートシェイプ画は、Excelで面と線の積み重ねで描くイラストです。なかなか面白い絵が描けます。 主に、猫・JAZZミュージシャン・POPミュージシャン・野鳥・花・人物・ポスター画等のオートシェイプ画を制作しています。


JAZZサックス奏者

「Sonny Rollins」原画

2019年に作成したオリジナル2点です。



2019年作成の原画


「Sonny Rollins」原画  2019年作成


●ソニー・ロリンズ(Sonny Rollins、1930年9月7日 - )は、アメリカ合衆国のジャズ・サックス奏者。本名セオドア・ウォルター・ロリンズ(Theodore Walter Rollins)。ハード・バップのサックス奏者。しばしば「男性的」と言われる豪快なブローが特長であり、幾多のスタンダード曲の作曲者としても知られています。長年、アルバムとライブでアドリブや、リラックスしたプレイを披露し、多くのジャズ・ファンから評価されています。



「Sonny Rollins」原画   2019年作成



息の長いJAZZミュージシャンですね。








2024年7月9日火曜日

短歌 鎌倉文学館(かまくらぶんがくかん)

 

短歌 鎌倉文学館(かまくらぶんがくかん)


2016年の初夏に鎌倉文学館(かまくらぶんがくかん)を

訪れた時の1首です。


初夏のそら文学館のつたえゆく先人の道想いゆかしむ


鎌倉文士にゆかりの深い旧前田侯爵別邸の文学館。

作家の三島由紀夫がこの別邸をモデルに小説「春の雪」を描いたことでも知られています。

坂の上の空気は文学の匂いがするような感覚を漂わせていました。




鎌倉文学館(かまくらぶんがくかん) 2016/06/16制作 鎌倉文学館にて




旧前田侯爵別邸 鎌倉文学館



鎌倉文学館へ



鎌倉文学館入口門



鎌倉文学館への坂道 トンネル



鎌倉文学館 玄関側



鎌倉文学館 庭園への道から



鎌倉文学館 庭園より



鎌倉文学館 庭園より



鎌倉文学館 庭園から玄関へ



鎌倉文学館 玄関



鎌倉文学館 裏のデザイン



鎌倉文学館 玄関から入口へ



さすが鎌倉文士にゆかりの深い旧前田侯爵別邸の文学館。

歴史を感じさせる風情、素晴らしかったです。








2024年7月7日日曜日

義理の母の一周忌法要


昨日は昨年亡くなった、義理の母の一周忌法要でした。


親戚の人たちも、だんだんいなくなり、参列者は二人になっていました。

後は義母の子供兄弟と、その子供たちだけでした。



お墓のある「福泉寺」2024/07/06


義母には生前中大変お世話になり、

その恩はいつまでも忘れないようにしたいと思います。

感謝しかありませんね。



お墓のある「福泉寺」2024/07/06



お墓のある「福泉寺」2024/07/06


でも、半端なく暑かった~。猛暑日でした。






2024年7月5日金曜日

べーごぼうと人参の煮物

 

酒の肴づくり

牛蒡と人参の煮物をベースに、好きなべーこんを入れて

「べーごぼうと人参の煮物」を作りました。


おいしい煮物の完成です。

予想以上に美味しくできました。



「べーごぼうと人参の煮物」



さらにジャガイモが残っていいたので

「牛蒡と人参とじゃやがいもの煮物」を作りました。

これも非常においしかった。



「牛蒡と人参とじゃやがいもの煮物」



「べーごぼうと人参の煮物」は、ほぼオリジナルの完成形です。

酒のつまみには最高ですね。









2024年7月3日水曜日

ジョー・ヘンダーソン 原画

オートシェイプ画は、Excelで面と線の積み重ねで描くイラストです。なかなか面白い絵が描けます。 主に、猫・JAZZミュージシャン・POPミュージシャン・野鳥・花・人物・ポスター画等のオートシェイプ画を制作しています。


JAZZサックス奏者

「Joe Henderson」原画

2019年に作成したオリジナル3点です。



2019年作成の原画


JAZZサックス奏者「Joe Henderson」原画   2019年作成


JAZZサックス奏者「Joe Henderson」原画   2019年作成

 


●ジョー・ヘンダーソン(Joe Henderson、1937年4月24日 - 2001年6月30日)は、アメリカのジャズ・ミュージシャン。テナーサックス奏者。オハイオ州のライマ生まれ。64歳没。ヘンダーソンはその輝かしい40年以上のキャリアの中で同時代の多くのアメリカの一流プレイヤーと共演し、ブルーノートを含むいくつかの主要なレーベルで録音を残しています。



2019年作成の原画
バックを変えて



JAZZサックス奏者「Joe Henderson」原画  2019年作成 



渋いJAZZミュージシャンですね。








短歌 長谷寺(はせでら)

  短歌 長谷寺 (はせでら) 2016年の初夏に鎌倉長谷寺(はせでら)を 訪れた時の1首です。 長谷の寺アジサイ花は騒がしく仏の像に身心静なる 長谷寺 アジサイの花で有名な長谷寺 アジサイロード脇の観音ミュージアムは、外の賑わいを隔絶して仏像の数々が光の中に佇んでいました。 長...