2025年12月31日水曜日

酒の肴・キムチともやしのナムル

 ■作家 曾野綾子氏の助言

老年になれば、妻と死別したり、妻が急に入院したりする可能性が出てくる。そのために、簡単な掃除、洗濯、料理ぐらいができない男というのも、賢い生き方とは言えない。


酒の肴づくり

キムチともやしのナムル

ゆでたもやしをキムチとごま油であえます。




酒の肴・キムチともやしのナムル




ひげ根を取ったもやしを茹でてざるに上げ、塩をして冷まします。ボールにもやしとごま油を入れて和え
キムチを加えて軽く混ぜて完成。


すごくおいしかったです。簡単でいいから時々つくろうかな。
酒のつまみにには最高です。茹で方は「さっと」がコツみたいです。








2025年12月27日土曜日

変わることができたこの1年 野口健氏

 

私が気に入った新聞コラム

変わることができたこの1年

直球&曲球 野口健


「富士山を取り巻く環境」と「メガソーラー環境破壊」問題。

久々に、いい話ですね。


日本の行政はやることが遅すぎです。やはり政治家の質が問題ですね。

メガソーラーはまじめに考えたら、環境破壊が問題だと簡単に分かるはずです。

日本人ももっと声を上げないとダメですね。



日本の登山家、環境活動家 野口 健氏

野口 健(のぐち けん、1973年8月21日 - )は、日本の登山家、環境活動家。亜細亜大学国際関係学部卒業。NPO法人PEAK+AID(ピーク・エイド)代表(2020年時点)として、ヒマラヤ・富士山での清掃活動といった環境保護への取り組み、また遭難死したシェルパ族の子どもたちへの教育支援「シェルパ基金」やヒマラヤでの学校建設・森林づくり、第二次世界大戦の戦没者の遺骨収集などの社会貢献活動を行っている。


変わることができたこの1年

直球&曲球 野口健


世の中「変わるときは変わる」ものだと強く感じた1年だった。例えば富士山を取り巻く環境だ。私が富士山清掃活動を始めてから約四半世紀。日々、清掃活動を行いながら、どうすれば富士山を守っていける体制を作っていけるのかを現場で考えていた。「入山料徴収」や「入山規制」の必要性を強く感じ、ずっと訴え続けてきた。環境相や山梨、静岡の両県知事にも直訴。しかし「やれない」理由ばかりを説明され、気がつけば約四半世紀が過ぎ、諦めかけていた。


そのタイミングで山梨県知事が変わった。心底驚いたのは長崎幸太郎知事の「富士山の入山規制も入山料徴収もやります。返り血を浴びる覚悟でやります」との発言。思わず「私も共に返り血を浴びます」と応えた。登山道の一部が県道で、それを廃道にすれば通行の制限は可能で通行料金を徴収できるのだと。「やれないための理由」から「やるための理由」に変わった瞬間であった。山梨県は一昨年から取り組み、今年はさらなるルールを加えて完成させ、静岡県も足並みをそろえた。約四半世紀、訴え続けたことがたった2年間で実現した。


次にメガソーラー。森林を大規模伐採して本当に必要なのか、と約15年前から環境相や国会議員にも法規制の必要性を訴えてきたが、こちらも「やれない」理由ばかり。しかし、釧路湿原のメガソーラー問題が世の中に大きく注目されると流れに変化が。先の自民党総裁選でも争点となり、誕生した高市早苗政権は猛ダッシュでメガソーラーへの厳しいルール作りに動く。補助金制度廃止や環境面や災害を招かないための安全面、景観を損なわないよう法改正に着手。


北海道の鈴木直道知事も複数の法令違反が発覚した釧路湿原のメガソーラー建設に対し「中止命令もあり得る」と表明した。「ファーストペンギン」の後には必ず列が続く。釧路の揺れは全国に広がっていくと確信している。


「変わる時には変わる」のだ。それまであの手この手で時に揺さぶりながら訴え続けること。そう「動かぬ山はない」のだと信じて。






2025年12月16日火曜日

ひらやすみ「森七菜」がいい

 

ひらやすみ「森七菜」がいい


NHK夜ドラマ「ひらやすみ」に、小林なつみ役で出ていた、女優の森七菜が良いですね。

とにかく演技が素晴らしかった。岡山天音も良かったけど、やはり森七菜ですね。

24歳の新鋭。これからも注目していきたい俳優さんです。

20話で突然終了したのは不満ですが、非常に楽しいドラマでした。





ひらやすみとは

東京・阿佐ヶ谷駅徒歩20分。平屋暮らしを描く日常系ドラマ。


生田ヒロト(岡山天音)は、将来への不安も、悩みも、恋人も、定職もない、29歳のフリーター。彼は週に2回、ひょんなことから仲良くなった近所のばーちゃん(根岸季衣)の平屋で夕食をご馳走になっていた。とある冬、ばーちゃんが突然亡くなり、ヒロトが平屋を譲り受けることに。3か月後、美大入学のため、山形からいとこの小林なつみ(森七菜)が上京してきた。のんきな青年と多感な上京少女。2人の平屋生活が始まる―。


真造圭伍氏による人気漫画を原作にした『ひらやすみ』の「ひら」とは平屋暮らしのことでした。

平屋の住まいはいいですね。今あこがれている暮らし方です。





キャスト

生田ヒロト:岡山天音
小林なつみ:森七菜
野口ヒデキ:吉村界人
横山あかり:光嶌なづな
野口サキ:蓮佛美沙子
二階堂ヤスキ:駿河太郎
立花よもぎ:吉岡里帆
和田はなえ:根岸季衣
ナレーション:小林聡美









■ 私が注目の俳優 森七菜



森 七菜(もり なな、2001年8月31日 - )(24歳)は、日本の女優、歌手。所属事務所はアーブル、ソニー・ミュージックアーティスツ(エージェント業務提携)、所属レーベルはソニー・ミュージックレコーズ内のgr8!records。大分県出身。大阪府出生。


期待しています。








2025年12月11日木曜日

北鎌倉探訪 浄智寺

 

北鎌倉探訪 浄智寺


初冬の浄智寺を訪れました。好きな寺院です。

こちらはほとんど人がおらず、ゆっくりと初冬の寺院を堪能しました。

今回は無理をせず、円覚寺と浄智寺の2か所です。


本堂の曇華殿と茅葺屋根の書院・客殿に囲まれた中庭は、相変わらず良かったです。

大満足です。




浄智寺山門から、鐘楼門への石階段 




■北鎌倉探訪 浄智寺
鎌倉五山第四位 浄智寺、金宝山 臨済宗円覚寺派 浄智寺。
弘安4年(1281年)創建、 開基:北条宗政夫人。




浄智寺 鐘楼門




浄智寺本堂(曇下殿) 




初冬の、浄智寺書院・客殿 




参道の狸像




書院奥の、布袋さん 




浄智寺書院 




浄智寺書院・客殿の庭の塔 




浄智寺裏門 




浄智寺山門 









北鎌倉探訪 円覚寺


 北鎌倉探訪 円覚寺


久しぶりに、北鎌倉の寺院を探訪しました。

初冬の円覚寺。好きな寺院です。

やはり、寺院ぶらりは良いですね。落ち着きます。


朝早いのに外国人の旅行者が多かった。三分の二が外国の人でした。



円覚寺 総門へ


■北鎌倉 円覚寺

円覚寺は、8代執権北条時宗により、弘安5年(1282年)に創建されました。

開山は宋から来朝した高僧の無学租元(仏光国師)。臨済宗円覚寺派の大本山です。

境内は、白鷺池、総門、山門、桂昌庵、松領院、選仏場、居士林、唐門、大方丈、正伝庵、正続院、舎利殿、黄梅院、佛日庵、蔵六庵、洪鐘、等々、が伽藍配置され、静かな落ち着いた寺院です。

臨済宗・円覚寺派大本山。




円覚寺 総門 



十王堂の仏像



桂昌庵 



円覚寺 山門



山門から松嶺院をみる 



円覚寺 仏殿




選仏場 




選仏場の百観音像 




居士林 




勅使門(唐門)  




方丈・書院




方丈・書院  方丈の額




方丈・書院の庭園の像




方丈・書院 




舎利殿  




開基廟 




佛日庵 茶室 




黄梅院境内 弁天堂 




如意庵 




仏殿 宝冠釈迦如来坐像




円覚寺山門 




円覚寺 総門 









2025年12月2日火曜日

酒の肴・なす、ピーマン、カシューナッツ炒め

■作家 曾野綾子氏の助言

老年になれば、妻と死別したり、妻が急に入院したりする可能性が出てくる。そのために、簡単な掃除、洗濯、料理ぐらいができない男というのも、賢い生き方とは言えない


酒の肴づくり

なす、ピーマン、カシューナッツ炒め


なすに甘味噌味がしみ、なすのやわらかさとピーマンの味がカシューナッツの香ばしさで際立ちます。




酒の肴・なす、ピーマン、カシューナッツ炒め




カシューナッツを中火で炒り取り出す。乱きりのなすと細きりのピーマンを炒める。酒、味噌、オイスターソースを加えて炒め合わせカシューナッツを戻し、糸唐辛子をちらして完成。


これもすごくおいしかったです。酒にあう。ピーマン細すぎた。








オートシェイプ画  若柳加壽美

  オートシェイプ画 若柳加壽美 最近好きになった、画家・版画家の小早川清氏の画風が好きで、勉強しています。 私の描いているオートシェイプ画で、この小早川清風の絵が描けないか色々試しています。 以前に描いた絵をベースに、小早川清風のオートシェイプ画を描きました。 最初の小早川清風...