2026年1月12日月曜日

岩崎治子 遺稿 残りの花

 

岩崎駿介氏のFBで、気になる人物の遺稿集を知りました。

「残りの花」 岩崎治子遺稿です。


岩崎治子 遺稿 残りの花 岩崎書店 より




岩崎治子 遺稿 残りの花 岩崎書店




■岩崎治子 遺稿 残りの花 岩崎書店 より


あの人はどこから来て、私と四十八年間、この世を共にして、どこへ行ってしまったのか、
私もまた、どこからか来て、ふしぎなめぐりあわせで彼とくらした。

そのあと十一年、まだ私は生きているが、いずれは近い間にどこかに行く。どこに行くのかわからない。

子どもが生まれた時、彼は「神秘的なことだなあ」と言い、私もたしかにそう思ったことを今もおぽえている。
しかし、その時、私が感じた神秘と、今現在、私が心に感じる神秘性の深さは.ずっとずっと違っている。

人間はどこから来てどこに帰るか、誰にもわからない。
究極のところ、すべては無であり、空であるのだ。



岩崎治子 遺稿「残りの花」の内容をGemini要約で調べました。

非常に良かったです。すごい人ですね。

これから少し勉強します。








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