岩崎駿介氏のFBで、気になる人物の遺稿集を知りました。
「残りの花」 岩崎治子遺稿です。
岩崎治子 遺稿 残りの花 岩崎書店 より
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| 岩崎治子 遺稿 残りの花 岩崎書店 |
■岩崎治子 遺稿 残りの花 岩崎書店 より
あの人はどこから来て、私と四十八年間、この世を共にして、どこへ行ってしまったのか、
私もまた、どこからか来て、ふしぎなめぐりあわせで彼とくらした。
そのあと十一年、まだ私は生きているが、いずれは近い間にどこかに行く。どこに行くのかわからない。
子どもが生まれた時、彼は「神秘的なことだなあ」と言い、私もたしかにそう思ったことを今もおぽえている。
しかし、その時、私が感じた神秘と、今現在、私が心に感じる神秘性の深さは.ずっとずっと違っている。
人間はどこから来てどこに帰るか、誰にもわからない。
究極のところ、すべては無であり、空であるのだ。
岩崎治子 遺稿「残りの花」の内容をGemini要約で調べました。
非常に良かったです。すごい人ですね。
これから少し勉強します。

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