2025年1月3日金曜日

令和7年(2025年)初撮り

 

令和7年(2025年)初撮り


昨日の令和7年(2025年)1月2日は初撮りでした。


今年の初撮りは、翡翠、小鷺、川鵜、大鷭、マガモ、を撮影できました。


帷子川も野鳥がだんだん少なくなっていますが、

初撮りで翡翠が撮れたのは超ラッキーでした。




初撮り「翡翠」 帷子川にて




初撮り「翡翠」 帷子川にて




初撮り「翡翠」 帷子川にて



初撮り「翡翠」

■翡翠(かわせみ)

カワセミ(翡翆、魚狗、川蟬、学名:Alcedo atthis)はブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属に属する鳥です。水辺に生息する小鳥で鮮やかな水色の体と長いくちばしが特徴です。ヒスイ、青い宝石、古くはソニドリ(翠鳥、鴗)と呼ばれることもあります。全長17センチメートル 内外。飛ぶと瑠璃るり色の背が光り、腹面は栗色で美しいです。嘴くちばしが大きく、水辺にすみ、川魚・カエル・昆虫などを食べます。ユーラシア・アフリカに分布。日本では全国で見られます。ヒスイ。ショウビン。[季] 夏。




初撮り「翡翠」 帷子川にて




初撮り「翡翠」 帷子川にて




初撮り「翡翠」 帷子川にて




公園の青空の風景




天気もよくいい初撮りでした。

今年も野鳥の撮影は続けます。








2025年1月1日水曜日

年賀オートシェイプ画制作「巳」


オートシェイプ画は、Excelで面と線の積み重ねで描くイラストです。なかなか面白い絵が描けます。 主に、猫・JAZZミュージシャン・POPミュージシャン・野鳥・花・人物・ポスター画等のオートシェイプ画を制作しています。


明けましておめでとうございます。


年賀オートシェイプ画制作「巳」


原画は以前に描いた、鎌倉英勝寺仏殿の十二支彫刻をデザインして描いた、

「鎌倉英勝寺仏殿十二支彫刻絵図」です。



年賀オートシェイプ画イラスト制作「巳」


「鎌倉英勝寺仏殿十二支彫刻絵図」



本年もどうぞ宜しくお願い致します。









2024年12月27日金曜日

今日で趣味活動の仕事納め


オートシェイプ画は、Excelで面と線の積み重ねで描くイラストです。なかなか面白い絵が描けます。 主に、猫・JAZZミュージシャン・POPミュージシャン・野鳥・花・人物・ポスター画等のオートシェイプ画を制作しています。

 

今日で趣味活動の仕事納め


今年も色々あったけど、結構楽しかったです。

年末はじっくりと、来年の趣味活動の再構築を行いたいと思います。


新しいチャレンジもしたいですね。

よいお年を。



挿絵「座禅と円覚寺の猫」



画像は、以前に描いたものをベースに描いた、挿絵「座禅と円覚寺の猫」です。









2024年12月26日木曜日

酒の肴・鶏と焼きねぎの生姜南蛮漬け

■作家 曾野綾子氏の助言

老年になれば、妻と死別したり、妻が急に入院したりする可能性が出てくる。そのために、簡単な掃除、洗濯、料理ぐらいができない男というのも、賢い生き方とは言えない


酒の肴づくり

鶏と焼きねぎの生姜南蛮漬け


ほんのり酸っぱい甘辛だれがしみた、香ばしい鶏肉と甘いねぎが美味い。




酒の肴・鶏と焼きねぎの生姜南蛮漬け




フライパンで長ねぎ全体をこんがり焼きます。塩、黒こしょうをふり、小麦粉をまぶした鶏肉は皮を下に香ばしい焼き色がつくまで焼きます。おろし生姜、おろしにんにく、醤油、酢、酒、砂糖、ごま油で作った南蛮だれに、鶏肉、長ねぎを漬け、器に盛り、南蛮だれをかけて完成です。


これ結構おいしかった。








2024年12月24日火曜日

百歳人生を生きるヒント 五木寛之著


本を読んだ後に、読後画像を制作しています。


百歳人生を生きるヒント 

五木寛之著

2018/02/20読了 


七十代の黄金期、八十代の自分ファースト期、では何をするべきか?を的確にアドバイスしてくれる本でした。

自分が本当に自由で居心地のよい小さな場所を、毎日確保することは大事ですね。

また新しいことにチャレンジすることも大事。

「神社仏閣・寺巡り」・・そこは古来、よい気が流れる、いやしろ地なのだから・・という言葉もいいですね。

本当にいい本でした。

 


百歳人生を生きるヒント 五木寛之著



●百歳人生を生きるヒント 五木寛之著


古代インドの人生観と、中国の人生観・陰陽五行説

①学習期・・0才から25才まで   「青春」

②家住期・・25才から50歳まで 「朱夏」・・仕事、結婚、家庭

③林住期・・50才から75才まで 「白秋」・・仕事、家庭から卒業し、社会的活動を止め、人生を思索

④遊行期・・75才を過ぎたら   「玄冬」・・放浪する


●突然、百歳人生がやってきた

明治維新以来の脱亜入欧の国のあり方、西洋一辺倒あるいはアメリカ一辺倒のあり方を、見直すことが求められているような気がしてなりません。


●五十代の事はじめ

私は茨木さんが指摘するように、国に寄りかからないで、自分の感覚というか、勘をセンサーにして生きていく覚悟を決めました。


●六十代の再起動

自分のキャリアや功績、過去の栄光など、すべてをリセットすることが大切です。


●七十代の黄金期

新しいことにチャレンジする・・神社仏閣・寺巡り・・そこは古来、よい気が流れる、いやしろ地なのだから。


●八十代の自分ファースト

八十代を過ぎたら、自分の直感にしたがい、世間の思惑の中で行動しないようにつとめています。

死は孤独であり、単独死であり、本人だけの問題だということを、私たちは再認識しなければならない。


●九十代の妄想のすすめ

九十代に贈る杖のことば・・「君は至る所で死を待ち受けよ」


■あとがき

●ある年齢から、いまは余命をいきているという思いがあります。

●ただ、いつ、この命が消えても、それは天命だという気持ちになっているのです。

●たどり着いた結論は、今日の一日を生き抜く覚悟をすることでした。

●私が痛感するのは、自分が本当に自由で居心地のよい小さな場所を、毎日確保することができたらそれでいいということです。





小説家・随筆家 五木寛之氏

五木 寛之(いつき ひろゆき、1932年〈昭和7年〉9月30日 - )は、日本の小説家・随筆家。福岡県出身。旧姓は松延(まつのぶ)。日本芸術院会員。少年期に朝鮮半島から引揚げ、早稲田大学露文科中退。作詞家を経て『さらばモスクワ愚連隊』でデビュー。『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞受賞。反体制的な主人公の放浪的な生き方(デラシネ)や現代に生きる青年のニヒリズムを描いて、若者を中心に幅広い層にブームを巻き起こした。その後も『青春の門』をはじめベストセラーを多数発表。1990年代以降は『大河の一滴』など仏教、特に浄土思想に関心を寄せた著作も多い。



私の好きな作家の一人です。








2024年12月22日日曜日

短歌 弟(てい)

 

短歌 弟(てい)


2016年に故郷の下北を想い詠んだ1首です。


水無月や過の日生享け逝きし弟共に生いたつ家無く望郷





短歌 弟(てい) 2016/07/26制作 故郷の下北を想い



■弟(てい)

弟は水無月に生まれ、水無月に逝ってしまいました。

子供時代を共に過ごした家も今はもう無く、懐かしい思い出だけが残ります。









2024年12月21日土曜日

冬・帷子川の川鵜

 

冬・帷子川の川鵜


久々の帷子川の川鵜です。

良い感じで撮れました。




帷子川の川鵜



■川鵜
カワウ(河鵜、川鵜、学名: Phalacrocorax carbo)は、カツオドリ目ウ科に分類される鳥類の一種です。名前の由来は文字通り「河(川)」に生息する「鵜」です。魚獲りが上手、水にぬれた翼を大きく広げ乾かします。全長80センチくらい。全体に黒色。ユーラシア・アフリカ・北アメリカ東部に分布。日本にも留鳥として湖・川や海岸でみられ、潜水して魚を捕食。木の上に巣を作り、集団で繁殖します。《季 夏》




帷子川の川鵜



帷子川の川鵜



冬の川鵜もいいですね。








世界が認めた「普通でない国」日本 マーティン・ファクラー著

  本を読んだ後に、読後画像を制作しています。 世界が認めた「普通でない国」日本  マーティン・ファクラー著 170720読了 アメリカ人ジャーナリストの鋭い考察です。 どうしようもない日本の政治家に、是非読んで欲しい内容です。 非常に勉強になった本でした。 世界が認めた「普通で...