2025年2月15日土曜日

テレサ・テン 原画

 

オートシェイプ画は、Excelで面と線の積み重ねで描くイラストです。なかなか面白い絵が描けます。 主に、猫・JAZZミュージシャン・POPミュージシャン・野鳥・花・人物・ポスター画等のオートシェイプ画を制作しています。


台湾出身のミュージシャン

「テレサ・テン」 原画


2019年に作成した1点 ペン描画



2019年に作成した原画 ペン描画




テレサ・テン 原画 2019/09/15制作




●テレサ・テン(1953年1月29日 - 1995年5月8日42歳没)は、中華圏で使用された名前は鄧麗君〈デン・リージュン〉。台湾出身のミュージシャン。1970年代から1990年代にかけて、中華文化圏全域ないし日本・タイ・マレーシアなども含めたアジアにおいて広く人気を博したその業績から、生前から没後も「アジアの歌姫」と呼ばれています。


今回の絵は色々試したことがあり楽しい描画でした。

最近、テレサ・テンをよく聴きます。









2025年2月13日木曜日

短歌 報国寺(ほうこくじ)

 

短歌 報国寺(ほうこくじ)


2016年の10月に鎌倉報国寺を訪れた時に詠んだ1首です。


岐れ路友が眠りし報国寺真夏の笑顔いと懐かしき





短歌 報国寺(ほうこくじ) 2016/10/28制作 鎌倉岐れ路にて



■報国寺

友が眠っている報国寺に向かう途中には、岐れ路という交差点があります。

真夏の八月にここを通る時はいつも、友の笑顔が思い出されます。









2025年2月11日火曜日

よい子になりたい日本

 

私が気に入った新聞コラム

よい子になりたい日本

過剰な承認欲求、

中でも中国に良い思いがる性向は重大疾患

元内閣緊急参与・谷口智彦氏


本当にその通りですね。

日本人はいつからそうなったのか。

少なくても江戸時代までは自立していましたね。


明治になり、明治中期までは何とか自立していましたが、

明治後期からおかしくなってしまったということでしょうか。

昭和100年、戦後80年はもっと悪くなりました。

少なくても1871年から1873年にかけて、明治になって最初の海外視察団を送った時の精神に、立ち返るべきです。


自立できない日本の政府は、どうにかしていますね。

先日7日の日米首脳会談での日本の首相のレベルの低さには唖然としました。

そんな日本の状況を考えると、この「よい子になりたい日本」の病は、多分治らないかもしれません。

非常に勉強になりました。



元内閣官房参与 谷口智彦 

谷口 智彦(たにぐち ともひこ、1957年 - )は、日本の雑誌記者、ジャーナリスト。元内閣官房参与、元慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。株式会社日経BP編集委員室主任編集委員、外務省外務副報道官、明治大学国際日本学部客員教授などを歴任した。





よい子になりたい日本
過剰な承認欲求、中でも中国に良い思いがる性向は重大疾患
元内閣緊急参与・谷口智彦


誰にでも好かれたい人は、自分をなくしてしまう。優柔不断になって真の友はできない。国もこれと同じではないか。


西欧帝国主義が一番幅をきかせていた時期、日本はたった一人、白人世界に参入した。髷(まげ)をほどいて洋装した。暦を変えて、季節感覚まで犠牲にした。


全ては「一等国」として認められんがため。近代への船出を、承認欲求に身もだえながら始めなければならなかった国が日本だ。


末路は終わった。大戦争に敗れ亡国の憂き目を見た。ちょうど80年前だ。


米英ほか連合国やソ連からは永遠の敵国扱いになるわ、近隣諸国には一斉にうとまれるわで、日本はまたしても、承認欲求に身を焦がして戦後を始める。


染み付いた性癖の粘着力は強く、始終頭をもたげては己を見失わせる。


なぜ夫婦別姓を法律にしたいのか。「父」や「母」の文言が法律から消え、有名テレビ番組「おかあさんといっしょ」も「親Aといっしょ」になりかねないというのに、なぜ同性婚合法化を進めたいのか。


(イスラム圏なんかは無視して)先進国が皆こうだから日本もと、そんな理屈だ。よい子になりたい欲求が政治家を、特に弱い政権を、あらぬ道に走らせる。


そこからはすぐだ。世襲の皇室は前近代の遺物、男系一統はもっとそうだと誰かが言い出すのは。数知れない先人たちが悠久の時を超えて努め、なんとかかんとか保ってきた国の形が、この分ではあれよあれよという間に変わりかねない。


世界中で日本にしかないのが何が悪い、てやんでえ悪いもんか、いっそ人類史の遺産だと、涼しい顔で口笛の一つも吹けるようでなくてどうする。


対外関係でも同じだ。いい人と思われたがる外交をしていると、いつか相手に裏切られてほぞをかむ。


インドネシアを見るとよい。日本は戦後、最も手厚い支援を同国に与えた。おかけで彼の地の大衆は総じて親目的だけれど、それが日本の国益に転換できたか。


高速鉄道=何世代にも及ぶ重要インフラの建設を、インドネシアは中国に頼った。今度は中国を盟主とする国際枠組みBRICSに正式加盟だ。東京は、仁義を切ってもらえたのか。


中でも中国に良く思われたがる日本各界を覆う根深い性向は、国を過つ重大疾患と呼ぶべきだ。対中関係に安定を求めるのはよい。しかしそれには、侮られない力と胆力が要る。相手は一にも二にも力を、力だけを信奉する国ではないか。


誰かからお褒めをもらいたがる態度が、そもそもおかしい。己をまずおとしめてかかる生き方だからだ。過剰な承認欲求は、ひとも国も過つ。誰かの眼を意識し生きるのは、もうたいがいにすべき時だ。


(たにぐち・ともひこ) 昭和32年生まれ。安倍晋三元首相のスピーチライター。










2025年2月9日日曜日

写句 小春日(こはるび)

写真家の浅井慎平氏が提唱している、「Haikugraphy」とは、写真と俳句を一つにして表現した、「写句」です。


小春日(こはるび)

1月に詠んだ写句1句。

2018/01/27に詠んだ句です。


小春日(こはるび)

ジャズの音冷たき部屋の小春かな




写句 小春日(こはるび) 2018/01/27



1月の日に寒い部屋で一人、ジャズを聴いていました。

午後の小春日が射してきて、少し春を感じました。





■俳画 Miles Davis











2025年2月7日金曜日

Wixホームページを断念

 

もっとかっこいいオートシェイプ画のホームページが作りたくて、

2023/04/21にはじめた、

Wixホームページを断念しました。


試行錯誤で取り組みましたが、Wixの制作内容は予想以上に複雑でした。





完成まで未公開にしていましたが、思い切って今回サイトを削除しました。

アカウントはまだ残っていますが、多分もうできないと思います。











残念ですが「力及ばず」です。

今後は今やっている4つのHPに専念します。






2025年2月5日水曜日

春の酒の肴づくり

 

春の酒の肴づくり 

2月に入り、春の兆しも少しあるので、

酒の肴づくりを、春メニューに変えました。

今週は寒波も来て少し寒いですが。


名荷とチリメンジャコのごま和え

胡瓜と名荷の青じそ漬け

ごぼうのやわらか煮



名荷とチリメンジャコのごま和え    胡瓜と名荷の青じそ漬け




ごぼうのやわらか煮


良いですね。

特に「ごぼうのやわらか煮」は今回、春メニュー入りした酒の肴です。

これもシンプルで美味しい。

「名荷とチリメンジャコのごま和え」は相変わらず美味しいですね。



3品とも酒の肴にぴったりです。








2025年2月2日日曜日

HP Pavilion Desktop TP01-5001jp

 

デスクトップパソコン買いました。


HP Pavilion Desktop TP01-5001jp 

パフォーマンスモデル [スノーホワイト]


パフォーマンスモデル(第14世代 インテル® Core™ i7)

OS :Windows 11 Home

プロセッサー :第14世代 インテル® Core™ i7-14700 プロセッサー

メモリ :16GB | 16GB×1

ストレージ :1TB SSD | PCIe NVMe M.2




HP Pavilion Desktop TP01-5001jp パフォーマンスモデル [スノーホワイト]




以前使っていたDellデスクトップが2台とも、6年でスイッチ部分が壊れたので今回はHPにしました。


このパソコンは、音楽と映像鑑賞、専門のパソコンで、このパソコンの画面で、海外ドラマ、映画、TVer、NHKプラス、Rチャンネルの鑑賞と、好きな音楽を聴いています。


なかなかいいです。



これでパソコンは3台ですが、今回いつも自動同期がうるさいOneDriveを3台とも削除しました。

今まで同期をストップしていたので、削除によるデータ紛失はなんとか大丈夫でした。
いや~すっきりした。

OneDriveはパソコンに必要ないですね。




HP Pavilion Desktop TP01-5001jp acerモニター




HP Pavilion Desktop TP01-5001jp 




HP Pavilion Desktop TP01-5001jp 




結構よさそうなデスクトップパソコンです。










世界が認めた「普通でない国」日本 マーティン・ファクラー著

  本を読んだ後に、読後画像を制作しています。 世界が認めた「普通でない国」日本  マーティン・ファクラー著 170720読了 アメリカ人ジャーナリストの鋭い考察です。 どうしようもない日本の政治家に、是非読んで欲しい内容です。 非常に勉強になった本でした。 世界が認めた「普通で...