短歌 報国寺(ほうこくじ)
2016年の10月に鎌倉報国寺を訪れた時に詠んだ1首です。
岐れ路友が眠りし報国寺真夏の笑顔いと懐かしき
![]() |
| 短歌 報国寺(ほうこくじ) 2016/10/28制作 鎌倉岐れ路にて |
■報国寺
友が眠っている報国寺に向かう途中には、岐れ路という交差点があります。
真夏の八月にここを通る時はいつも、友の笑顔が思い出されます。
本を読んだ後に、読後画像を制作しています。 思い出の曾野綾子・三浦曉子著 2026/03/31読了 2025年に亡くなった、義母の曾野綾子との思い出を書いた本です。 三浦家のこと、義父のこと、そして義母のこと等、赤裸々に描かれています。 私の好きな作家、曾野綾子氏の晩年のこと...
0 件のコメント:
コメントを投稿