霊気を彫り出す彫刻家 大森暁生展を観に行ってきました。
大事なのは、作品が生きていて、「気配」を帯びること。
彫刻家・大森暁生は、主に木と金属を素材に、実在する生きものから架空の生きものまでをモチーフに制作しています。
その彫刻は、霊気を帯びているかのように神秘的で、今にも動き出しそうなほどにリアルです。
そごう美術館入り口 |
彫刻家 大森暁生氏 |
気に入った展示作品 |
全体の作品は非常に良かったのですが、あまりピンときませんでした。
残念ながら、私にはあまり合わなかったようです。
短歌 夏兆すころ 2017年5月に帷子川河川沿いを歩いていた時に詠んだ1首です。 夏兆す朝の河原をゆきゆけば香にながるるはブオブオの蛙 短歌 夏兆すころ(なつきざすころ) 2017/05/24制作 ■夏兆すころ 夏が兆すころに、河原をぶらぶらと歩いていると、 牛蛙のブオブオと...
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