2025年2月24日月曜日

大鷭(おうばん)

 

大鷭(おうばん)


晩冬の帷子川の大鷭です。

冬にしか見られないので、もう少しでいなくなりますね。



晩冬の帷子川の大鷭(おおばん)


晩冬の帷子川の大鷭(おおばん)


■大鷭(おうばん)

学名:Fulica atra)は、ツル目クイナ科オオバン属に分類される鳥類の一種です。

夏季にヨーロッパ、シベリア、朝鮮半島などで繁殖し、冬季になると東南アジアやアラビア半島、サハラ砂漠などへ南下し越冬します。

日本では夏季に北海道(夏鳥)、本州、九州で繁殖し、冬季になると本州以南で越冬します(冬鳥もしくは留鳥)。

全長32-39cm。翼開張70-80 cm。和名はバンよりも大型であることに由来します。頭部や頸部は黒い羽毛で被われ、頭頂や後頸には光沢があります。胴体は灰黒色の羽毛で被われ、上面は青みがかっています。



晩冬の帷子川の大鷭(おおばん)


晩冬の帷子川の大鷭(おおばん)


晩冬の帷子川の大鷭(おおばん)




晩冬の帷子川の大鷭(おおばん)




晩冬の帷子川の大鷭(おおばん)




なかなか味のある野鳥です。








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