2026年10月2日金曜日

未来の年表 河合雅司著

 

本を読んだ後に、読後画像を制作しています。


未来の年表 

河合雅司著

2017年読了



「静かなる有事」が暮らしを蝕む日本の喫緊の課題は、

出生数の減少、高齢者の激増、社会の支え手の不足、これらがお互いに絡み合って起こる人口減少。


日本の作家、ジャーナリストからの提言です、

ちょっと怖くなるくらいに、的を得ていると思いました。


2017年に読みましたが、これからも年表の内容が当たっているかどうか、

注視していきたいと思っています。





未来の年表 河合雅司著


☆



「静かなる有事」が暮らしを蝕む日本の喫緊の課題は、
出生数の減少、高齢者の激増、社会の支え手の不足、これらがお互いに絡み合って起こる人口減少。
 
 
 
第1章:人口減少カレンダー
 
 
●2024年:3人に一人が65歳以上の「超・高齢者大国」に
 
●2030年:百貨店も銀行も老人ホームも地方から消える
 
●2040年:自治体の半数が消滅の危機に
 
●2050年:世界的な食料争奪戦に巻き込まれる
 
●2065年:外国人が無人の国土を占拠する
 
 
 
第2章:日本を救う10の処方箋・次世代のために、いま取り組むこと
 
 
●戦略的に縮む
 
①「高齢者」を削減
 
②24時間社会からの脱却
 
③非居住エリアを明確化
 
④都道府県を飛び地合併
 
⑤国際分業の徹底
 
 
●豊かさを維持する
 
⑥「匠の技」を活用
 
⑦国費学生制度で人材育成
 
 
●脱・東京一極集中
 
⑧中高年の地方移住推進
 
⑨セカンド市民制度を創設
 
 
●少子化対策
 
➉第3子以降に1000万円給付




日本の作家、ジャーナリスト 河合雅司氏

河合 雅司(かわい まさし、1963年<昭和38年> - )は日本の作家、ジャーナリスト。一般社団法人「人口減少対策総合研究所」理事長。1963年生まれ。産経新聞社で論説委員などを務めた後、現職。現在、高知大学客員教授、大正大学客員教授のほか、厚労省や人事院など政府の有識者会議委員も務める。これまで内閣官房、内閣府、農水省の委員や政策研究大学院大学客員研究員、日本医師会総合政策研究機構客員研究員などを歴任した。「ファイザー医学記事賞」大賞、「ひまわり褒章」個人部門賞、「第80回文藝春秋読者賞」など受賞多数。著書も多く、最新刊の『未来の年表 業界大変化』(講談社現代新書)をはじめとする『未来の年表』シリーズは累計100万部超のミリオンセラー。








未来の年表 河合雅司著

  本を読んだ後に、読後画像を制作しています。 未来の年表  河合雅司著 2017年読了 「静かなる有事」が暮らしを蝕む日本の喫緊の課題は、 出生数の減少、高齢者の激増、社会の支え手の不足、これらがお互いに絡み合って起こる人口減少。 日本の作家、ジャーナリストからの提言です、 ち...