短歌 牛蛙(うしがえる)
2016年の初夏、散策路の帷子川の河川で詠んだ1首です。
初夏の河ブォウヴォウと牛蛙草深き水山河恋しく
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| 短歌 牛蛙(うしがえる) 2016/10/21制作 帷子川の河川にて |
■牛蛙(うしがえる)
初夏の散策路の河沿いを歩くと、どこからともなく牛蛙の声が聞こえます。
子供のころに聞いたような。草・川・山・水・をふと思い出します。
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