2024年12月12日木曜日

1才5か月の歩き

 

1才5か月の歩き


先月我が家に遊びに来た、孫の女の子の記念イラストです。

1才5か月でもう歩いていました。驚きです。


動画を基に、歩きの様子を描きました。

動きを描くのは難しいですね。




1才5か月の歩き



次に会う日は、多分喋っていると思う。








2024年12月11日水曜日

イルカ 原画


オートシェイプ画は、Excelで面と線の積み重ねで描くイラストです。なかなか面白い絵が描けます。 主に、猫・JAZZミュージシャン・POPミュージシャン・野鳥・花・人物・ポスター画等のオートシェイプ画を制作しています。


フォークシンガー

「イルカ」原画

2019年に作成した1点



2019年作成の原画

ペン描画です。



「イルカ」原画 2019年作成



イルカ(1950年〈昭和25年〉12月3日[1] - )は、日本のフォークシンガー、絵本作家。本名は神部 としえ(かんべ としえ)、旧姓は保坂(ほさか)。芸名の由来は、女子美術大学のフォークソング同好会に在籍していた当時、皆がギターケースを持って帰る姿を見て「イルカの群れみたい」と言ったのがきっかけで、周囲からイルカと呼ばれるようになったそうです。父親はジャズバンド「スターダスターズ」の花形テナーサックス奏者だった保坂俊雄。



昭和のレトロ調に描画しました。

イルカの歌は何となくいいですね。










2024年12月9日月曜日

初冬・帷子川の小鷺

 

初冬・帷子川の小鷺


良い感じで撮れました。

大分寒くなりました。




帷子川の小鷺



■小鷺
コサギ(小鷺、Egretta garzetta)は、鳥綱ペリカン目サギ科コサギ属に分類される鳥です。全長約60センチメートルで、白サギ類では小形です。全身白色、くちばしは黒、後頭部に数本の長い飾り羽があります。足は黒色で長く、指は黄色。水辺にすみ、カエル・魚などを捕食します。日本では留鳥で、水田・河川・沼などにすみます。




帷子川の小鷺



帷子川の小鷺



最後の写真は少しピンボケでした。









2024年12月7日土曜日

「ミュシャ展」

 

「ミュシャ展」に行ってきました。


前回は2019/12/16に観に行きました。5年ぶりの「ミュシャ展」。

非常に良かったです。


「ミュシャ展」

アール・ヌーヴォーを代表する作家として知られ、のちにチェコの国民的芸術家となったアルフォンス・ミュシャ(1860-1939)の展示会です。



「ミュシャ展」入口


ミュシャの多彩な芸術活動に焦点を当てた本展では、貴重な直筆作品約60点を始め、お菓子や香水のパッケージ、宝飾品など代表的なポスター作品にとどまらない魅力をご紹介していました。チェコ在住の個人コレクターであるズデニェク・チマル博士のコレクションから、初来日作品約90点を含む約170点の選りすぐりの作品だそうです。


初来日のチマル・コレクション、直筆作品、ミュシャの「デザイン」の仕事、自画像、家族や友人との写真、学生時代の直筆ノート等々。



連作装飾パネル《四季:春、夏、秋、冬》



私の気に入った展示 4点は


ポスター 巻タバコ用紙 ジョブ リトグラフ 1896年

ポスター モラヴィア教師合唱団

雑誌ココリコ 創刊号表紙

素描 テレザ・トラブル 1883年 幼馴染の少女




ポスター 巻タバコ用紙 ジョブ リトグラフ 1896年



ポスター モラヴィア教師合唱団



雑誌ココリコ 創刊号表紙



素描 テレザ・トラブル 1883年 幼馴染の少女



「ミュシャ展」カタログ





グラフィックデザイナー、イラストレーター、画家 アルフォンス・ミュシャ氏 


アルフォンス・ミュシャ(フランス語: Alphonse Mucha、チェコ語: Alfons Mucha、本名:アルフォンス・マリア・ムハ(チェコ語: Alfons Maria Mucha)、1860年7月24日 - 1939年7月14日)は、チェコ出身でフランスなどで活躍したグラフィックデザイナー、イラストレーター、画家。「ミュシャ」という表記はフランス語の発音によるものであり、チェコ語での発音は「Cs-Alfons Mucha.ogg ムハ[ヘルプ/ファイル]」である。アール・ヌーヴォーを代表する画家で、多くのポスター、装飾パネル、カレンダー等を制作しました。ミュシャの作品は星、宝石、花(植物)などの様々な概念を女性の姿を用いて表現するスタイルと、華麗な曲線を多用したデザインが特徴です。イラストレーションとデザインの代表作として『ジスモンダ』、『黄道十二宮』、『四芸術』などが、絵画の代表作として20枚から成る連作『スラヴ叙事詩』などが挙げられます。




私の気に入った作品

水彩画《ヒナゲシ》
1904年 水彩、グワッシュ/紙

書籍『リトグラフ資料集』から図版pl.2
1900年 リトグラフ/紙

連作装飾パネル《四季:春、夏、秋、冬》
1896年 リトグラフ/紙

油彩画《エリシュカ》
1932年 油彩/カンヴァス



水彩画《ヒナゲシ》 1904年 水彩、グワッシュ/紙




書籍『リトグラフ資料集』から図版pl.2 1900年 リトグラフ/紙




連作装飾パネル《四季:春、夏、秋、冬》 1896年 リトグラフ/紙




油彩画《エリシュカ》 1932年 油彩/カンヴァス




「ミュシャ展」カタログ



いい展示会でした。








2024年12月5日木曜日

休肝日週2日

 

休肝日週2日


そろそろ健康にも気を付ける年になったので、

大好きなビールとバーボンの休肝日を、今月から週2日にしました。

今はもう、お酒の飲みと酒の肴づくりはセットになっています。

このセットは以外に楽しいですよ。



大好きなバーボンウイスキー


今回作った「ゆでもやしのナムル」。



酒の肴 「ゆでもやしのナムル」



結構おいしかったです。








2024年12月4日水曜日

写句 冬田(ふゆた)

写真家の浅井慎平氏が提唱している、「Haikugraphy」とは、写真と俳句を一つにして表現した、「写句」です。


冬田(ふゆた)


12月に読んだ写句1句。

2018/12/13に詠んだ句です。


冬田(ふゆた)

アオサギの白糞垂れる冬田かな

 


冬田(ふゆた) 2018/12/13 帷子川河川にて


散策路の帷子川河川で、アオサギが佇んでいました。

初冬の冷たい水のなかで、アオサギは白糞を垂れていました。

そして収穫を終えた冬田にも。







2024年12月2日月曜日

初冬・帷子川の翡翠

 

初冬・帷子川の翡翠 


今回は6か所で撮影できました。

6か所はなかなかないですね。


ちょっと川岸を歩き回りましたが、ラッキーでした。




帷子川の翡翠



帷子川の立木の翡翠




●翡翠(かわせみ)川蝉(かわせみ)
光りにより、見る角度で背中の色が変化します。カワセミ(翡翆、魚狗、川蟬、学名:Alcedo atthis)はブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属に属する鳥です。水辺に生息する小鳥で鮮やかな水色の体と長いくちばしが特徴です。ヒスイ、青い宝石、古くはソニドリ(翠鳥、鴗)と呼ばれることもあります。全長17センチメートル 内外。飛ぶと瑠璃(るり)色の背が光り、腹面は栗色で美しいです。




帷子川の枯れ木の翡翠



帷子川の籠ゴミにとまる翡翠



帷子川の防水ブロックの翡翠



帷子川の岩の翡翠




距離が遠くて、ピントがぶれる写真もありますが、

良い感じで撮れました。








未来の年表 河合雅司著

  本を読んだ後に、読後画像を制作しています。 未来の年表  河合雅司著 2017年読了 「静かなる有事」が暮らしを蝕む日本の喫緊の課題は、 出生数の減少、高齢者の激増、社会の支え手の不足、これらがお互いに絡み合って起こる人口減少。 日本の作家、ジャーナリストからの提言です、 ち...