2024年11月6日水曜日

竹内まりや オートシェイプ画作品


竹内まりや オートシェイプ画作品


今日、TVerで、「日曜日の初耳学・竹内まりや」を見ました。


私は長年の竹内まりやファンで、アルバムジャケットを素材にしてオートシェイプ画イラストも描いています。

インタビューの内容も非常に楽しく、この人の音楽に対する考え方もよく表れていて良かったです。



竹内まりや オートシェイプ画


竹内まりや オートシェイプ画


竹内まりや オートシェイプ画


今でも時々、竹内まりやの曲をバックにイラストを描いています。いい曲が多いですね。







2024年11月4日月曜日

作品:「津波の後」


苔テラリウム制作

作品:「津波の後」


前回の投稿の8月からジャゴケと雪ノ下も大分育ってきて、

震災の津波の後が、すっかり豊かな場所になってきました。

いい感じです。


 

苔テラリウム制作 作品:「津波の後」



■制作コンセプト

「ホソバオキナゴケ」「ジャゴケ」「アラハシラガゴケ」「雪ノ下」の4種類で表現。

震災の津波の後の状況をイメージしました。







2024年11月2日土曜日

100年変わらぬ避難所

 

私が気に入った新聞コラム


迫る南海トラフ、首都直下地震 

「100年変わらぬ避難所」 

防災政策で問われる国のあり方


地震や災害の多い日本。 

しかし、国際的にみると防災対策が全く遅れている日本。

100年変わらない避難所・・。


まったく政府、政治家は何をしているのか?本当に腹立たしい限りです。

能登はインフラも含めて復興はぜんぜん。本当にかわいそうです。


しかしイタリアの国家プロジェクトはすごいですね。即見習ってほしい。災害防護庁は絶対必要です。



「100年変わらぬ避難所」、防災政策で問われる国のあり方



日本は避難所〝後進国〟

米国やイタリアなど先進諸国の災害対応では、国やボランティアによる支援体制や大規模な備蓄施設が整っている。

自然災害が多いイタリアでは国の災害防護庁が計画し、州政府やボランティアによる支援網が構築されている。避難所では全員分のベッドとともに家族ごとにテントが設営される。シャワー付きのコンテナトイレも設置され、食堂ではキッチンコンテナの厨房で作る温かいパスタなどの食事が提供される。
国の施設に数千人分のベッドなど資材が備蓄され、事前に訓練を受けたボランティアを数十万人規模で登録。災害防護庁の指揮で被災地に入り、1日で避難所を開設できるよう訓練している。

一方、米国では「連邦緊急事態管理庁(FEMA)」が一元的に担う。FEMAは年間予算約4兆円、職員数約6千人、非常時には計1万6千人が参集する大組織だ。FEMA管理の避難所では、必要な物資や設備が常にそろっている。ただ、米国では在宅避難が推奨され、州政府やNPOと協力して個人への直接支援が展開される。




能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県能登町で、小学校に設けられた避難所に身を寄せる人たち=1月17日(渡辺恭晃撮影)



迫る南海トラフ、首都直下地震 

100年変わらぬ避難所、防災政策で問われる国のあり方

2024/10/24 21:04 市岡 豊大 社会 地震・災害能登半島地震



近い将来に南海トラフ巨大地震や首都直下地震の発生が危ぶまれる中、27日投開票の衆院選では防災行政も争点の一つとなっている。今年1月の能登半島地震では避難生活で亡くなる「災害関連死」が約200人に上っている。被災者が体育館で雑魚寝する環境は「100年前から変わらない」(有識者)と指摘されており、避難所のあり方も問われている。


「関連死は事故」


「避難所の環境改善には大規模な備蓄が必要だ。震災の度に補正予算を組むのでは遅過ぎる。床で寝れば体に悪いことは誰でも分かるはず」。能登半島地震で避難所の医療支援を行った新潟大特任教授の榛沢(はんざわ)和彦医師はこう話す。


榛沢医師は4月まで被災地で18回にわたり、避難所や車中泊での窮屈な姿勢などが原因で起きる「深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)」の検診を行った。被災者計1548人の約9%で血栓を検出したという。


平成28年熊本地震では災害による直接死の4倍近い200人以上が災害関連死だった。榛沢医師は「『関連死』という言葉でごまかしているが、避難所での死亡事故と考えるべきだ」と訴える。


昭和5年に伊豆半島北部で起きた推定最大震度6の北伊豆地震の写真には、床に布団を敷いて寝る被災者の様子が写る。現在は避難者データの電子化や物流システムなどでIT技術が駆使されているが、避難所のあり方は大きく変わらない。


重要な「TKB」


環境改善で特に重要なのは頭文字で「TKB」と言われるトイレ(T)、キッチン(K)、ベッド(B)だ。能登半島地震ではトイレが大幅に不足し、衛生環境の悪化が深刻化した


ベッドについては段ボールベッドで高さ30センチに上げれば、直接床に横になるよりもウイルスの付いた粉塵を吸い込むリスクを半減できるという。


これらを大量に備蓄する場合、避難所運営を主体的に行う市町村では予算や人員に限界がある。災害時には流通在庫からプッシュ型支援を行うが、政府は現在1カ所の備蓄拠点を来年度以降、全国7カ所へ拡大する。国や都道府県のさらなる維持管理体制の強化は不可欠な一方、限られた財政状況で、どこまで予算を割くかは問題だ。


今回の衆院選で自民、公明両党はTKBの支援に加え、「防災庁」設置による対応強化を掲げる。立憲民主党は災害時に権限・予算を被災自治体へ移譲する法整備を提案。共産党は国からの交付金額引き上げ、国民民主党はボランティア活動費の税控除を盛り込んだ。日本維新の会は1週間以内の物資供給を国の指針にするとした。


東大大学院の片田敏孝特任教授(災害社会工学)は「市町村が防災対応の一義的責任を負う現在の法体制は限界がある。どこまで防災に本腰を入れるか国民的議論が必要だ」と話している。(市岡豊大)






2024年10月31日木曜日

酒の肴・茄子と南瓜と厚揚げの炊いたん

■作家 曾野綾子氏の助言

老年になれば、妻と死別したり、妻が急に入院したりする可能性が出てくる。そのために、簡単な掃除、洗濯、料理ぐらいができない男というのも、賢い生き方とは言えない


酒の肴づくり

茄子と南瓜と厚揚げの炊いたん


とろりとした茄子、ほくほくした南瓜、甘辛味の厚揚げ、時短和食。




酒の肴・茄子と南瓜と厚揚げの炊いたん




胡麻油で皮つきの茄子を焼き、南瓜、厚揚げを入れ、醤油と砂糖を加えて蒸し焼きの後、さやいんげんを加えて再度蒸し煮、最後におろし生姜をのせて完成。


素朴な和の酒の肴、旨いです。








2024年10月29日火曜日

腹黒い世界の常識 島田洋一著


本を読んだ後に、読後画像を制作しています。


日本人だけが知らない世界の「本当の仕組み」

腹黒い世界の常識 島田洋一著 

2024/07/29読了


題名にひかれて読みましたが、たいした内容ではありませんでした。時間損した。

日本人だけが知らない世界の本当の仕組み「腹黒い世界の常識」とありますが、

多分ある一定の人達はその仕組みを知っていると思います。


しかし、このような世界の仕組みと常識は、政治家も当然知っていると思っていましたが、

現状をみるとほとんど的外れの議論に終始していますので、多分、分かっていないかもしれません。

それとも、自己保身と金が優先して、正しい判断ができないということでしょうか?

戦後78年、政治家のレベルが落ち、どうしようもない状態ですね。




腹黒い世界の常識 島田洋一著




日本人だけが知らない世界の「本当の仕組み」

●腹黒い世界の常識 島田洋一著

メディアの報道を信じている限り、日本人は世界からカモにされ続ける

国家は侵略以上に自殺によって滅びる。最も警戒すべきは「綺麗な言葉」である。
平和、核廃絶、国連、地球環境、差別解消、等々。
これらを唱える人々の背後では、常に腹黒い勢力がとぐろを巻いている。
目的は日本の弱体化であり、日本を犠牲にした利権の獲得である。


■同盟・外交・憲法
 日本を取り囲む現実、アメリカの本音

■核兵器
 「日本の核武装は不可能」は本当か?
 核の洗脳を解くとき

■米中対立
 アメリカ「国際連盟不参加」の真相
 パリ協定「緑の気候基金」がテロ国家の軍資金に

■国連
 人権理事会は「国際もみ消し工場」
 日本で根強い「国連第一主義」

■朝鮮半島
 北朝鮮問題、韓国問題、安倍時代を経た日本の現状

■差別とLBGT
 LGBT問題の背後にある政治事情

核の洗脳を解くとき・唯一の被爆国だからこそ
唯一の被爆国であればこそ、再度の国民大虐殺を
防ぐため、核抑止力を保有する資格がどの国よりもある。




国際政治研究者 福井県立大学名誉教授 島田洋一氏
  
島田洋一(しまだよういち)は1957(昭和32)年、大阪府生まれ。国際政治研究者。福井県立大学名誉教授。京都大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了後、京大法学部助手、文部省教科書調査官を経て、2003年、福井県立大学教授。2023年より現職。拉致被害者を「救う会」全国協議会副会長、国家基本問題研究所企画委員・評議員。著書に「アメリカ解体」(ビジネス社)、共著に「新アメリカ論」「日本の勝機」(ともに産経新聞出版)、ニコ生「島田洋一チャンネル」やYouTube「島田名誉教授チャンネル」で国内政治とアメリカの最新情報と情勢分析などを随時更新中。








2024年10月27日日曜日

ホレス・シルヴァー 原画

オートシェイプ画は、Excelで面と線の積み重ねで描くイラストです。なかなか面白い絵が描けます。 主に、猫・JAZZミュージシャン・POPミュージシャン・野鳥・花・人物・ポスター画等のオートシェイプ画を制作しています。


JAZZ・ピアニスト

「Horace Silver」原画


2019年に作成した2点

2023年に作成した面構2点

2023年に制作した面構切り絵描画3点




2019年作成の原画2点


「Horace Silver」原画 2019年作成




「Horace Silver」原画 2019年作成



●Horace Silver ホレス・シルヴァー(Horace Silver、本名:Horace Ward Martin Tavares Silva、1928年9月2日 - 2014年6月18日)は、コネチカット州ノーウォーク出身のジャズ・ピアニストで、ファンキー・ジャズの代表的なアーティスト。85歳没。特色のあるファンキーなプレイスタイルで知られ、ハード・バップの発展に寄与しました。ホレス・シルヴァーは、ゴスペル音楽やアフリカ音楽、ラテン音楽など幅広い音楽のスタイルに影響されています。




2023年作成の原画5点


「Horace Silver」原画 2023年作成 面構



「Horace Silver」原画 2023年作成 面構



「Horace Silver」原画 2023年作成 面構切り絵描画



「Horace Silver」原画 2023年作成 面構切り絵描画



「Horace Silver」原画 2023年作成 面構切り絵描画



好きなJAZZピアニストです。








2024年10月25日金曜日

短歌 長谷地蔵(はせじぞう) 

 

短歌 長谷地蔵(はせじぞう)


2016年に鎌倉長谷寺の長谷地蔵を訪れた時の1首です。


長谷の夏地蔵ふたりに手を合わせ君は黙して祈りは深く




短歌 長谷地蔵(はせじぞう)2016/06/16制作 鎌倉長谷寺にて




■長谷地蔵(はせじぞう)

長谷地蔵のまえで君は静かに手をあわせていました。

この世に生まれえずして逝った二人の子に。深く祈りを・・




鎌倉長谷寺の長谷地蔵









未来の年表 河合雅司著

  本を読んだ後に、読後画像を制作しています。 未来の年表  河合雅司著 2017年読了 「静かなる有事」が暮らしを蝕む日本の喫緊の課題は、 出生数の減少、高齢者の激増、社会の支え手の不足、これらがお互いに絡み合って起こる人口減少。 日本の作家、ジャーナリストからの提言です、 ち...