短歌 初冬 冬ざれて
2017年12月に鎌倉杉本寺を訪れた時に詠んだ俳句が、結局未完成のままでした。
2023年の今年、短歌に変えてやっと6年がけで完成しました。
冬ざれる白幟見やる杉本寺石段苔に朝冬に入り
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| 短歌 初冬 冬ざれて |
12月6日の早朝の杉本寺、人ひとりいない境内の、
石段、仁王門、白幟、苔石段、観音堂、鐘楼、七地蔵尊等々、
まだ鮮明に記憶しています。
これから冬に入る寒さが、忘れられません。いい時間でした。
短歌 初夏がきて 2026年の初夏、帷子川の道端で詠んだ一首です。 来し方の生きたる日々の初夏がきて君想いたる向日葵の花 初夏がきて(しょかがきて)2026/07/31制作 ■ 初夏がきて 2026年の初夏、 来き方の日々の思い出を、道端の向日葵を見ながら、感じています。
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