短歌 初冬 冬ざれて
2017年12月に鎌倉杉本寺を訪れた時に詠んだ俳句が、結局未完成のままでした。
2023年の今年、短歌に変えてやっと6年がけで完成しました。
冬ざれる白幟見やる杉本寺石段苔に朝冬に入り
![]() |
| 短歌 初冬 冬ざれて |
12月6日の早朝の杉本寺、人ひとりいない境内の、
石段、仁王門、白幟、苔石段、観音堂、鐘楼、七地蔵尊等々、
まだ鮮明に記憶しています。
これから冬に入る寒さが、忘れられません。いい時間でした。
本を読んだ後に、読後画像を制作しています。 未来の年表 河合雅司著 2017年読了 「静かなる有事」が暮らしを蝕む日本の喫緊の課題は、 出生数の減少、高齢者の激増、社会の支え手の不足、これらがお互いに絡み合って起こる人口減少。 日本の作家、ジャーナリストからの提言です、 ち...
0 件のコメント:
コメントを投稿