2024年2月19日月曜日

旧神奈川県立鎌倉近代美術館「鎌倉文華館鶴岡ミュージアム」

 

旧神奈川県立鎌倉近代美術館

「鎌倉文華館鶴岡ミュージアム」


残念ながら鉄とガラスの新館棟と学芸員棟は、取り壊されました。

自然と調和する、白壁・鉄骨柱の本館は健在でした。


20世紀を代表する建築家ル・コルビュジエの弟子だった建築家坂倉準三の作品です。

平家池から鎌倉文華館鶴岡ミュージアムを望む。



正門の鎌倉文華館鶴岡ミュージアムの看板



鎌倉文華館鶴岡ミュージアム正門



正門から鎌倉文華館鶴岡ミュージアム



正門から鎌倉文華館鶴岡ミュージアム


鎌倉文華館鶴岡ミュージアム前庭の像




鎌倉文華館鶴岡ミュージアム 旧正面玄関




平家池から鎌倉文華館鶴岡ミュージアム




平家池から鎌倉文華館鶴岡ミュージアムを望む




平家池から鎌倉文華館鶴岡ミュージアムを望む




平家池から鎌倉文華館鶴岡ミュージアム




平家池から鎌倉文華館鶴岡ミュージアムを望む




平家池から鎌倉文華館鶴岡ミュージアムを望む




2015年12月の閉館前の最後の神奈川県立鎌倉近代美術館




画像の最後は、2015年12月の閉館前の最後の神奈川県立鎌倉近代美術館です。

やっぱりいい建物ですね。








2024年2月18日日曜日

2月の臨済宗の古刹 瑞泉寺

 

2月の臨済宗の古刹 瑞泉寺


2月に咲く白梅を観に、四季折々の草花が咲く臨済宗の古刹「瑞泉寺」を訪れました。


嘉暦2年(1327年)創建。臨済宗。晩冬の、名勝瑞泉寺庭園と禅宗建築、本堂裏の池泉庭園は夢窓国師が作庭。


梅はまだこれからでした。こちらも2018年以来の探訪です。



瑞泉寺山門から前庭を望む




瑞泉寺山門




山門への裏階段




山門への石畳




瑞泉寺山門



瑞泉寺庫裡、書院




山門塀と瑞泉寺錦屏晩鐘




瑞泉寺錦屏晩鐘




瑞泉寺錦屏晩鐘




瑞泉寺本堂




どこもく地蔵堂




夢想国師が作庭した本堂裏の名勝瑞泉寺庭園




どこもく地蔵堂




瑞泉寺開山堂欄干




瑞泉寺本堂




瑞泉寺書院




錦屏晩鐘前の地蔵




瑞泉寺庫裡




瑞泉寺本堂




門から本堂を望む




瑞泉寺表門の鬼瓦



2月の瑞泉寺の境内の風景も趣がありいいですね。

山門への石畳、山門、前庭、庫裡、書院、錦屏晩鐘、瑞泉寺本堂、どこもく地蔵堂、瑞泉寺開山堂、夢想国師が作庭した本堂裏の名勝瑞泉寺庭園、瑞泉寺表門の鬼瓦等々。










2024年2月17日土曜日

2月の鎌倉荏柄天神社

 

2月の鎌倉荏柄天神社


学問の神様「菅原道真公」を祀る「荏柄天神社」

創建は、長治元年(1104年)。鎌倉幕府より早く鎌倉時代には鬼門の鎮守として祀られました。大宰府・北野と共に「日本三天神」と称され、受験シーズンには大賑わいの神社です。梅はまだ少ししか咲いていませんでした。


コロナ過自粛で、2018年以来の探訪です。山門、手水鉢、御本殿、みこし庫、古神札納所、絵筆塚等々。



鎌倉荏柄天神社 御本殿




荏柄天神社入り口 参道へ 




山門への階段




山門への階段




荏柄天神社 山門



山門より本殿を望む




手水舎




御本殿右のみこし庫




御本殿 御本殿




御本殿と古神札納所




絵筆塚




絵筆塚より御本殿を望む




御本殿と絵馬



久しぶりの荏柄天神社、良かったです。








2024年2月14日水曜日

鎌倉寺社探訪を再開しました

 

鎌倉寺社探訪を再開しました。


今日は久しぶりの鎌倉寺社探訪です。

一人で鎌倉の街と寺社をぶらぶら歩くのが好きで、2015年から続けています。


今日は、鎌倉駅8:30スタート~若宮大路界隈の建物~宝戒寺~雪の下から西御門へ~源頼朝の墓~二階堂へ出て~荏柄天神社~永福寺跡~瑞泉寺~鎌倉宮~岐れ路へ出て~雪の下から~鎌倉国宝館~白幡神社~鶴岡八幡宮~鎌倉文華館鶴岡ミュージアムが終点で、約2時間半の鎌倉ぶらぶらでした。



若宮大路



若宮大路界隈の建物 教会



若宮大路界隈の建物 銀行



若宮大路界隈の建物 酒屋




源頼朝の墓




荏柄天神社



永福寺跡



瑞泉寺



鎌倉宮



鎌倉国宝館



白幡神社



鶴岡八幡宮



鎌倉文華館鶴岡ミュージアム



妻と子供への土産と自分用の漬物購入し帰宅。久しぶりの探訪でかなり疲れましたね。

まず体力を元に戻し、今年は本格的に鎌倉寺社探訪を復活させたいと思っています。









真面目に生きると損をする 池田清彦著

  本を読んだ後に、読後画像を制作しています。 真面目に生きると損をする  池田清彦著  2023/03/19読了 「正論みたいな理屈を振りかざして、他人の時間と金と自由を奪うことに喜びと生きがいを見出している人達は本当に度し難いと思う」 そもそも、人生に生きる意味などない。 ど...