2023年2月16日木曜日

日本の切り絵 7人のミューズ展

初めての

日本の切り絵「7人のミューズ」展に行ってきました。そごう美術館です。

日本の切り絵 7人のミューズ展


蒼山日菜、Souma、筑紫ゆうな、福井利佐、切り剣Masayo、松原真紀、柳沢京子の

7人の作家の作品100点でした。



日本の切り絵「7人のミューズ」展、そごう美術館


一枚の紙から広がる現代切り絵の世界
初めて見る切り絵でしたが、非常に感動しました。

私が気に入ったのは「松原真紀」の切り絵。
良かったです。


蒼山日菜、Souma、筑紫ゆうな、福井利佐、切り剣Masayo、松原真紀、柳沢京子の7人の作家


日本の切り絵 7人のミューズの入り口



日本の切り絵 7人のミューズのパンフレットから転記

福井利佐《幽玄美 of 能「化身」》部分

松原真紀《メイさんの日》そごう美術館案内より転記


■一枚の紙から広がる現代切り絵の世界。
「切り絵」は紙という素材の特性を最大限に生かしながら、ハサミやナイフでカットすることで素晴らしい芸術になります。切り絵の創作技法や作風は作家によりさまざまで、作品には個性と特色があふれ、作家自身の創作に向かう強い思いが伝わってきます。

色々と、自分のイラスト制作の、ヒントになりそうです。
これから、この7人の切り絵をじっくり見直して、勉強していきます。


展示会場内の撮影許可の展示コーナー








冬に残された「烏瓜の実」

 

私の好きな、カラスウリの実

秋につける「烏瓜の実」が、この冬に1個だけ残されていました。

ウリ科の植物で朱色の果実です。


冬に残された「烏瓜の実」

「烏瓜の実」は秋の季語、

一方、夜だけ開く花、白い「烏瓜の花」は夏の季語です。

花言葉は、「よき便り」「誠実」。


ぶら下がる烏瓜の実

一個だけつるにぶら下がっている様は、何となく風情があり、

思わずシャッターを切ってしまいました。


なんとなく風情のある烏瓜の実

いいですね・・。

この夏も、是非白い「烏瓜の花」も撮影したいと思っています。


■カラスウリ(烏瓜)はウリ科の植物で、つる性の多年草。朱色の果実と、夜間だけ開く花で知られています。葉はハート型で表面は短い毛で覆われています。雌雄異株で、ひとつの株には雄花か雌花かのいずれかのみがつきます。花期は夏で、7月〜9月にかけての日没後から開花します。花弁は白色で主に5弁(4弁、6弁もある)で、やや後部に反り返り、縁部が無数の白く細いひも状になって伸び、直径7〜10cm程度の網あるいはレース状に広がります。朱色の果実と、夜間だけ開く花。「烏瓜の実」が秋の季語、「烏瓜の花」が夏の季語です。花言葉は、「よき便り」「誠実」。開花時期は7月~8月。






2023年2月14日火曜日

「Sonny Rollins」のポスター画


オートシェイプ画は、Excelで面と線の積み重ねで描くイラストです。なかなか面白い絵が描けます。 主に、猫・JAZZミュージシャン・POPミュージシャン・野鳥・花・人物・ポスター画等のオートシェイプ画を制作しています。


オートシェイプ画イラスト制作

A NIGHT OF JAZZ

Jazzサックス奏者 

「Sonny Rollins」のポスター画



「Sonny Rollins」のポスター画



オートシェイプ画で「JAZZのポスター画」を描こうと思い立ち、ぼちぼちと描いていたら、結構な枚数になりました。順次投稿したいと思います。

ポスターのタイトルは、「A NIGHT OF JAZZ」。

Jazzサックス奏者「Sonny Rollins」のポスター画です。

私から見ると結構ジミな「Sonny Rollins」をできるだけ派手に描こうと思い、描いたものです。予想以上にうまくいきました。描いたのは4点。満足です。



SONNY ROLLINS ポスター画



SONNY ROLLINS ポスター画




SONNY ROLLINS ポスター画



本名セオドア・ウォルター・ロリンズ。ハード・バップのサックス奏者。長年、アルバムとライブで、アドリブや、リラックスしたプレイを披露し、多くのジャズ・ファンから評価されています。1930年9月7日 生まれ(年齢 93歳)。








2023年2月13日月曜日

Big Bad Voodoo Daddy聴いています

 

新しく見つけたスイングバンド 

Big Bad Voodoo Daddy

制作物作業のバックミュージックで、最近よく聴いています。


Big Bad Voodoo Daddy


Big Bad Voodoo Daddyは、南カリフォルニア出身の現代的な、スイングリバイバルバンドです。1989年にリーダーのスコッティモリスによってカリフォルニア州ベンチュラで結成されました。

現在のメンバーは、スコッティモリス(リードボーカルとギター)、Kurt Sodergren(ドラムとパーカッション)、Dirk Shumaker(コントラバスとボーカル)、アンディ・ローリー(バリトンサックスとボーカル)、グレン「ザ・キッド」マルヘフカ(トランペット)、カールハンター(サックスとクラリネット)、Joshua Levy(ピアノ、編曲家)の7人。
ジャンルは、スイングリバイバル、ジャンプブルース、ラウンジ。




Big Bad Voodoo Daddy


楽しめるスイングバンド。いいですね。








2023年2月12日日曜日

短歌 春待つらん(はるまつらん)


春待つらん(はるまつらん)

2月に詠んだ短歌

2019/02/06に詠んだ短歌です。


春待つらん(はるまつらん)


春待ちて梅咲く池の畔にて竦む青鷺も春待つらん


春待つらん

親水緑道公園の池の中で佇む青鷺

とにかく動かない。

何故かすがすがしい感じでした。






2023年2月11日土曜日

「自分の始末」曾野綾子著

 

本を読んだ後に、読後画像を制作しています。

自分の始末  曾野綾子著

その考え方や、生き方が、好きな作家です。


作家 曾野綾子氏

曽野 綾子(その あやこ、1931年(昭和6年)9月17日 - )は、日本の作家。「曾野」表記もある。本名は三浦知壽子。旧姓、町田。夫は三浦朱門。カトリック教徒で、洗礼名はマリア・エリザベト。聖心女子大学文学部英文科卒業。『遠来の客たち』が芥川賞候補に挙げられ、出世作となった。以後、宗教、社会問題などをテーマに幅広く執筆活動を展開。エッセイ『誰のために愛するか』はじめベストセラーは数多い。近年は生き方や老い方をテーマとしたエッセイが多く、人気を集めている。保守的論者としても知られる。大学の後輩である上皇后美智子とは親交が深く、三浦の生前から夫婦ぐるみで親しかった。上皇后(天皇)夫妻が葉山で静養する折、夫妻で三浦半島の曽野の別荘を訪問することも多い。日本財団会長、日本郵政取締役を務めた。日本芸術院会員。文化功労者。


自分の始末


肉体と精神の機能の低下を少し
くい止めることはできるように思う。
それは生活の第一線から、引退しないことある。
職を引かないことではない。
日常生活の営みを人任せにしないことである


●おもしろがれば、すべてできる。すべて自分が主体となり、その分だけ自由になる。
●自分の限度を知る・・休む
●運命の変化時には直ちに重大な決断をしてはいけない。
●日本人の、実質を見ずに空気で物を言う気質は、かなりに始末が悪い。
●六十五才を過ぎたら、人間として、精神・健康ともに揃って生きていられるとは限らない。
●延ばすという知恵は大切。
●自分の人生、自分の時間は、頑なまでに、自分で管理する。したいことをさせてもらって生涯を全う。
●少しだけ利己主義・・夜早く寝て朝は夜明けと共に活動を始める野生動物型。
●体も心も、手入れを続けなければ、必ず早く壊れる。
●自分のいいと思うものを、可能な限度の中で、自分の眼力で発見する。それが、この上なく、自由で楽しい人生だ。
●終生、謙虚であることが大切である。


いい言葉ばかりです。教訓にして楽しい人生を全うしたいですね。








2023年2月10日金曜日

2月の円覚寺を訪れました

 コロナ禍自粛を解禁して「鎌倉寺社探訪」再開です。


6日の晴天の日、2月の円覚寺を訪れました

こちらも私の好きな寺院です。


円覚寺総門


総門から境内をみる


北鎌倉、深い緑につつまれた鎌倉五山第二位の古刹、円覚寺。

円覚寺は、8代執権北条時宗により、弘安5年(1282年)に創建されました。

開山は宋から来朝した高僧の無学租元(仏光国師)。臨済宗円覚寺派の大本山です。

境内は、白鷺池、総門、山門、桂昌庵、松領院、選仏場、居士林、唐門、大方丈、正伝庵、正続院、舎利殿、黄梅院、佛日庵、蔵六庵、洪鐘、等々、が伽藍配置され、深い緑に包まれた寺院です。しかし広いですね。

臨済宗・円覚寺派大本山。


私の好きな、桂昌庵(十王堂)


円覚寺山門 全景


山門まえからみる松嶺院


円覚寺仏殿


仏殿の扁額「大光明宝殿」は、後光厳天皇の勅筆と伝えられる(1378年(明和4年))


円覚寺仏殿の丈六の釈迦如来坐像


円覚寺選仏場


選仏場横の居士林


円覚寺方丈・書院の勅使門(唐門)


円覚寺 方丈・書院


方丈・書院の前庭の石柱碑


舎利殿の山門


舎利殿


佛日庵、開基廟


佛日庵、開基廟


佛日庵の茶室


続燈庵山門


黄梅院山門から境内をみる


黄梅院境内 聖観音堂


佛日庵


如意庵の山門


如意庵山門から境内をみる


円覚寺 山門


円覚寺 山門


妙香池からみる 正統院


円覚寺総門


総門に戻りました。

今日の円覚寺境内は、観光客が多かったですね。高校生の研修かな、外国からの旅行者もずいぶんいました。

やはり、円覚寺は心が洗われます。

息子の嫁さんと、かみさんの、「心体健康薬師如来守」を買いました。
これも楽しみのひとつですね。










真面目に生きると損をする 池田清彦著

  本を読んだ後に、読後画像を制作しています。 真面目に生きると損をする  池田清彦著  2023/03/19読了 「正論みたいな理屈を振りかざして、他人の時間と金と自由を奪うことに喜びと生きがいを見出している人達は本当に度し難いと思う」 そもそも、人生に生きる意味などない。 ど...