2025年5月31日土曜日

酒の肴・春雨と胡瓜のお酢サラダ

■作家 曾野綾子氏の助言

老年になれば、妻と死別したり、妻が急に入院したりする可能性が出てくる。そのために、簡単な掃除、洗濯、料理ぐらいができない男というのも、賢い生き方とは言えない


酒の肴づくり

春雨と胡瓜のお酢サラダ

春雨はお酢ととても相性がいいそうです。あっさりしたつまみ。





酒の肴・春雨と胡瓜のお酢サラダ




醤油、酢、砂糖、胡麻油の調味だれに、せん切りしたハム、胡瓜、茹でた春雨、炒りごまを和えてなじませ、紅生姜をのせて・・。

春雨とハム、胡瓜、炒り胡麻で和えたお酢サラダは、美味しいですね。








2025年5月27日火曜日

がん闘病日記・森永卓郎著 


本を読んだ後に、読後画像を制作しています。


がん闘病日記・満身の闘病ドキュメント 

森永卓郎著


2024/02/25読了


先日亡くなった森永卓郎氏のがん闘病ドキュメントです。

「1秒でもあれば何かしたい」 濃密な人生送った森永卓郎氏 闘病も「戦って死にたい」。

産経新聞に連載された話の肖像画も読みましたが、自由奔放に歩んだ人生、大変勉強になりました。

ご冥福をお祈りいたします。



がん闘病日記・森永卓郎著


■突然のがん宣告

晴天の霹靂・抗がん剤で死にかける


■殺到する「がんの治し方」


■がん治療とお金

がん細胞軍団VS免疫細胞軍団

標準治療と自由診療

預金を生前整理する


■私の選択

血液免疫療法の選択


■いまやる、すぐやる、好きなようにやる

私の仕事のスタイル

理想の会社を作る

ラジオという自由の大地

モリタクゼミの改革


■素敵な仕事、自由な人生

農業ほど知的な仕事はない

変化した家族との関係

父の信条・・ウソをつかないこと。


●あとがき

私がお伝えしたかったのは、私の場合、人生でやり残したことがほとんどないということだ。これまでの仕事で遊んで、遊んで、遊びつくして、やりたいことはすべてやってきた。だから、朝から晩まで、泥んこになって遊んだ子供と一緒で、十分満たされて、「そろそろ家に帰ろう」と言われたら、家路につく気分なのだ。ただ、そのなかで迎える本当に幸福な老後、あるいは人生とはいったいなんだろうか。

私のイメージする人生の最後は、たばこに火をつけて、胚細胞の一つ一つで紫煙を味わったあと、ひと言こう言って、」息を引き取るのだ。「今日も元気だ。たばこが美味い」。





経済アナリスト、エコノミスト 森永卓郎氏

森永 卓郎(もりなが たくろう、1957年〈昭和32年〉7月12日 - 2025年〈令和7年〉1月28日)は、日本の経済アナリスト、エコノミスト、タレント。専門は、マクロ経済・計量経済・労働経済・教育計画、オタク文化論など。愛称・通称は「モリタク」。獨協大学経済学部教授などを務めた。長男は証券アナリスト、経済アナリスト、実業家である森永康平。次男はITエンジニア。父は元毎日新聞社記者。獨協大学外国語学部講師の森永京一。






2025年5月23日金曜日

写句 野薊(のあざみ)

写真家の浅井慎平氏が提唱している、「Haikugraphy」とは、写真と俳句を一つにして表現した、「写句」です。


野薊(のあざみ)

4月に詠んだ写句1句。

2016/05/05に詠んだ句です。


野薊(のあざみ)

煩忙を忘れてみゆる野の薊





写句 野薊(のあざみ) 2016/05/05制作



散策路の野原に咲いた薊の花を見ていると、毎日の忙しさを忘れ、

思わず見入ってしまいます。








2025年5月19日月曜日

短歌 外人墓地(がいじんぼち)

 

短歌 外人墓地


2017年4月に山手の外人墓地を訪れた時に詠んだ1首です。


木蓮や外人墓地へゆく道はブラフの春をのぼりのぼりて





短歌 外人墓地(がいじんぼち)2017/04/08制作



■外人墓地

外人墓地へ向かう丘は、紫木蓮が咲き、ブラフ公園の春を満喫しながら

山ノ手の文学館へ上ります。









2025年5月15日木曜日

日本人の心 岩崎駿介氏

 

私が気に入ったFBコラムから学んだこと

日本人の心

岩崎駿介氏


日本人は、宗教としてではなく、無意識のうちにも「すべてのものに<神>は宿る」と考えている。命あるものに敬意を払い、生きものの「気」を生かして、「旬」を楽しむ。神様を、宗教的なものとは考えず、もっと日常的な身近な存在なのだ。


まったくその通りですね。

この日本人の心は非常に大事と思います。

2025/05/15



日本の建築家、都市デザイナー、NGO活動家  岩崎駿介氏



■ 岩崎駿介 FB投稿 日本人の心 250511


日本人の心・・・The Japanese mind!


僕の予想では、これから恐ろしいほどの海外からの観光客が日本にやってくると思う。それは、西欧文明そのものが行き詰まりを迎えているからである。僕はこの地球上において戦争のない「平和」と、地球環境を破壊しない「心」が必要と思うが、島国という限定された空間の日本という地域は、その意味で先進的役割を担う可能性が大きいと思う。


アメリカ在住のユダヤ人女優:ナタリー・ポートマン(43歳)は、高校生の時、短期間の日本留学を果たし、日本文化について秀逸な観察をしている。そのいくつかを紹介すると・・・日本人は、宗教としてではなく、無意識のうちにも「すべてのものに<神>は宿る」と考えている。命あるものに敬意を払い、生きものの「気」を生かして、「旬」を楽しむ。神様を、宗教的なものとは考えず、もっと日常的な身近な存在なのだ。生き物には、上下という感覚がなく、みな平等である。言い換えれば、神は絶対的なものではなく、自分の心にも宿っていると考え、自分自身が変わることで、自分自身が進化し得ると考えている。初詣は神社で、結婚式は教会で、そして葬式はお寺でという習慣は、宗教という閉鎖的な考えではなく、多様性と寛容な心の表れでもあるのだ。


そして、この日本人の感性は、アメリカ先住民の心とも一致し、アメリカ先住は次のように言う・・・平和は、私たちが私たちと宇宙(神)との関係をよく理解し、宇宙(神)と一つなのだと理解したとき、私たちの心にやってくる。その宇宙(神)の中心には、偉大な心があり、その中心とは実際、世界の至るところ、つまり私たち一人一人の心を意味していると分かった時、平和は自ずとやってくるのだ。


ここでいう宇宙とは、神と同意語であり、僕の理解では、この日本とアメリカ先住民との二つ心は、新しい文明を生み出す原動力である。






2025年5月12日月曜日

HPフリープラン制作5つが終了


 HPフリープラン制作5つが終了


このところ集中的に作成していたHPフリープラン作成5つが、やっと終了しました。

後は通常の投稿に戻ります。


終了したフリープランHPは、

●鎌倉四季・鎌倉寺社探訪「見・歩・感」Ⅲ

●四季の野鳥&動物Ⅱ

●余白の時・・四季の写句、短歌、四季の花

●読書のまとめ&酒の肴

●四季の雑記・展示会雑記

の5つです。


鎌倉四季・鎌倉寺社探訪「見・歩・感」Ⅲ



四季の野鳥&動物Ⅱ


余白の時・・四季の写句、短歌、四季の花


読書のまとめ&酒の肴


四季の雑記・展示会雑記


未完成のフリープランは

●鎌倉四季・鎌倉寺社探訪「見・歩・感」Ⅱ

再制作が終わっていないフリープランは、鎌倉四季・鎌倉寺社探訪「見・歩・感」Ⅱだけです。

こちらは、119か所の探訪記事ですので、半年がかりでゆっくり完成させたいと思っています。



鎌倉四季・鎌倉寺社探訪「見・歩・感」Ⅱ



鎌倉寺社探訪「見・歩・感」Ⅱの完成が楽しみですね。








2025年5月9日金曜日

HPをフリープランに移行

 

HPをフリープランに移行


今までHPは、2つの「有料HPプラン」を使っていましたが、

今回すべて無料のHPプランに移行することにしました。


無料HPプランは、サーバーのデータ容量の限度が決まっているため、今までの各ページのメニューは分散し、各フリープランに移行しました。


各メニューの投稿原稿を、再度投稿することになり、結構大変な作業ですが、少しずつ進めています。

今回のフリープラン移行による、新しい各HPのページタイトルは、以下の8つのHPになりました。


●鎌倉四季・鎌倉寺社探訪「見・歩・感」Ⅰ

●鎌倉四季・鎌倉寺社探訪「見・歩・感」Ⅱ

●鎌倉四季・鎌倉寺社探訪「見・歩・感」Ⅲ

●四季の野鳥&動物

●四季の野鳥&動物Ⅱ

●余白の時・・四季の写句、短歌、四季の花

●読書のまとめ&酒の肴

●四季の雑記・展示会雑記



鎌倉四季・鎌倉寺社探訪「見・歩・感」Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ




四季の野鳥&動物Ⅰ・Ⅱ




余白の時・・四季の写句、短歌、四季の花




読書のまとめ&酒の肴




四季の雑記・展示会雑記



その他、今までフリープランで投稿していた

●帷子川の日々 ブログ

●オートシェイプ画ギャラリー-1

●オートシェイプ画ギャラリー-2

のページタイトル3つを含めると、作成中のHPは、全部で11になります。



帷子川の日々 ブログ


オートシェイプ画ギャラリー-1


オートシェイプ画ギャラリー-2


一部まだ途中ですが、しっかりと作り込んでいきたいと思っています。

作業は大変ですは、結構楽しいですね。






未来の年表 河合雅司著

  本を読んだ後に、読後画像を制作しています。 未来の年表  河合雅司著 2017年読了 「静かなる有事」が暮らしを蝕む日本の喫緊の課題は、 出生数の減少、高齢者の激増、社会の支え手の不足、これらがお互いに絡み合って起こる人口減少。 日本の作家、ジャーナリストからの提言です、 ち...