2024年4月21日日曜日

4月の円応寺と巨福呂坂洞門

 

4月の円応寺と巨福呂坂洞門

円応寺と巨福呂坂洞門の訪問は久しぶりです。



4月の円応寺

円応寺は2018年以来で、その時の写真で、閻魔大王坐像のオートシェイプ画も描いています。


オートシェイプ画 閻魔大王坐像


この閻魔大王像は国の重要文化財に指定されており、仏師は「運慶」作と伝えています。



円応寺山門



●円応寺山門 ●円応寺境内 ●円応寺鐘楼 ●円応寺本堂 ●閻魔大王坐像 ●十王像 ●円応寺境内香炉




円応寺境内



円応寺鐘楼



円応寺本堂



閻魔大王坐像



十王像



円応寺境内香炉



■円応寺は閻魔大王を本尊として知覚禅師により建長二年(1250年9に創建されたお寺です。閻魔堂、十王堂とも呼ばれ、亡者が冥界において出会う「十王」を祀っています。





建長寺からすぐの、巨福呂坂洞門

アーチの造形が美しい、巨福呂坂洞門トンネル。
巨福呂坂洞門は私の好きなトンネルです。この造形がなんともいいですね。



巨福呂坂洞門入り口



巨福呂坂洞門



巨福呂坂洞門



石に彫られた竣工掲示板



アーチを支える壁の反りも計算された造形です



北鎌倉建長寺から鎌倉駅にむかい、ぶらぶらすると、まず巨福呂坂洞門のトンネルに入ります。

その造形は素晴らしく、この巨福呂坂は、建長寺の山号の「巨福山」としても使われています。









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