2025年8月27日水曜日

短歌 夏兆すころ(なつきざすころ)

 

短歌 夏兆すころ


2017年5月に帷子川河川沿いを歩いていた時に詠んだ1首です。


夏兆す朝の河原をゆきゆけば香にながるるはブオブオの蛙





短歌 夏兆すころ(なつきざすころ) 2017/05/24制作




■夏兆すころ

夏が兆すころに、河原をぶらぶらと歩いていると、

牛蛙のブオブオという声が聞こえてきます。夏の香りのように。








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