2025年3月11日火曜日

短歌 手ぶら人生(てぶらじんせい)

 

短歌 手ぶら人生(てぶらじんせい)


2017年2月に詠んだ1首です。


人生の六十七を手ぶらにし身軽に生きて春たちにけり





短歌 手ぶら人生(てぶらじんせい) 2017/02/10制作  親水緑道にて




■手ぶら人生

六十七才のリタイアの日。人生の手ぶら感を満喫し、

また一から生きる春が来たような。








0 件のコメント:

コメントを投稿

黒船の世紀 猪瀬直樹著

  気になる本、 黒船の世紀 猪瀬直樹著   を、Gemini要約しました。 非常に面白かったです。 「日本が西洋の「黒船」という脅威に直面した際、単に軍事力で対抗するのではなく、経済的な基盤を整えることで独立を維持し、発展を遂げた」という見解は、非常に的を得ていると思いました。...