2023年2月22日水曜日

2016年~2018年のイラスト特集


オートシェイプ画は、Excelで面と線の積み重ねで描くイラストです。なかなか面白い絵が描けます。 主に、猫・JAZZミュージシャン・POPミュージシャン・野鳥・花・人物・ポスター画等のオートシェイプ画を制作しています。


オートシェイプ画イラスト制作。

2016年から2018年に描いたイラスト特集75点


ミュージシャン 15点

動物 15点

植物 15点

世界の猫 15点

その他 15点


2016年から2018年の3年間に描いたイラストの中で、

面白いものだけ75点をピックアップして、特集にしてみました。



ミュージシャン 15点



動物 15点



植物 15点



世界の猫 15点



その他 15点



今みると、初期の絵はかなり単線で幼稚ですが、それでも想い出深い75点です。








2023年2月21日火曜日

帷子川の大鷭(おうばん)

 

散策路 帷子川の野鳥  

大鷭(おうばん)

今年も大鷭(おうばん)に会いました。

ツル目クイナ科オオバン属に分類される鳥類の一種だそうです。



2021/01/02撮影の大鷭

2021/01/02撮影


帷子川の大鷭は、2021年1月に会って以来、毎年1月に撮影しています。
ひょこひょこと、いつも忙しく動き回っています。
子供の大鷭もかわいいです。


2022/01/22撮影

2022/01/02撮影の大鷭



2023/01/02撮影

2023/01/02撮影の大鷭


日本では夏季に北海道(夏鳥)、本州、九州で繁殖し、冬季になると本州以南で越冬します(冬鳥もしくは留鳥)。
全長32-39cm。翼開張70-80 cm。和名はバンよりも大型であることに由来します。頭部や頸部は黒い羽毛で被われ、頭頂や後頸には光沢があります。胴体は灰黒色の羽毛で被われ、上面は青みがかっています。








2023年2月20日月曜日

欲張りすぎ

 

今日は朝から、先日訪れた浄智寺の「書院と中庭」の写真を見ながら反省しています。

やることが「欲張りすぎ」でパンク状態です。イラスト制作と音楽・読書活動ができません。



浄智寺 書院・中庭


昨年12/15よりブログを始めて以来、他のWeblogサイト3つと、投稿記事が重複して作業が追いつかない事態に陥ってしまい、またそれによって他の趣味の制作物がストップしてしまいました。

欲張り過ぎて「本末転倒」の状態です。

気を取り直して、ブログを含めた4つのサイトの投稿記事の住み分けをおこない、作業が重複しないように調整していますが、欲張りはどこまでも消えず、結局、読書読後画像と展示会雑記だけは2つのサイトで投稿することになりそうです。

もう一つ厄介なのは、新聞コラムで、こちらは他のサイトで全文を掲載しているため、ブログでは掲載しないことにしました。12/15からの新聞コラム記事は削除です。

新しいことをやるのは良いことですが、ほどほどが一番ですね。それも一つの知恵かもしれません。


浄智寺 茶室


ちなみに、他の3つのWeblogサイトは
■鎌倉探訪&四季月記 (鎌倉寺社探訪・オートシェイプ画・四季月記・近現代史記事)
■四季の花&余白の時 (四季の花・写句・俳画・短歌 ・野鳥・風景)
■Auto shape picture Gallery (オートシェイプ画)
となっております。


鎌倉探訪&四季月記 (鎌倉寺社探訪・読書のまとめ・近現代史記事・四季月記)


四季の花&余白の時 (四季の花・写句・俳画・短歌 ・野鳥・風景)


Auto shape picture Gallery (オートシェイプ画)


ブログはは欲張らずに、淡々と投稿するのがコツかもしれません。
基本的には「自分の日記」なのだから。








2023年2月18日土曜日

写句 フィレンツェの記憶

 写真家の浅井慎平氏が提唱している、「Haikugraphy」とは、写真と俳句を一つにして表現した、「写句」です。


フィレンツェの記憶

2月に詠んだ、写句1句。

2021年2月16日に詠んだ句です。


冬日射し

フィレンツェの記憶の街に冬日射し


冬で気に入っているのは、部屋に入る冬日です。

部屋に飾っているのは、お気に入りの、猫とイタリアフィレンツェの街絵。





フィレンツェの記憶

フィレンツェを訪れて泊まったのが山の上のホテルでした。由緒ある家を改装した感じのホテルで、部屋の床は石畳みでした。大きな両開きの窓は古く、デザインされた素敵な窓でした。

気に入って色々と撮影しましたが、その写真がどこかにしっかりしまい込んで見つかりません。

そのホテルで購入したのが、イタリア語の「レオナルドの芸術と科学」という本です。いい本ですね。挿絵があるので眺めていても飽きない本です。大事にしています。


レオナルドの芸術と科学


フィレンツェの街では、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、ドゥオモ、共和国広場、シニョリーア広場、ヴェッキオ橋等を観てまわり、イタリアの文化に打ちのめされて、駅に戻る途中の街中の名前もわからないお店で買ったのだが、このフィレンツェの街絵2点です。

フィレンツェ・パノラマ


フィレンツェポンテS.トリニータ


最近翻訳したら、「フィレンツェ・パノラマ」と「フィレンツェポンテS.トリニータ」と書いてありました。

何となく気に入って、リビングと書斎にそれぞれ、一枚づつ大事に飾っています。

しかし、フィレンツェの街には感動しました。凄かったな・・。
若い頃に訪れた時の感想です。


■フィレンツェはイタリアのトスカーナ州の州都であり、ルネサンス時代の数多くの傑作と建築で知られています。その代表的な観光スポットのひとつが、ブルネレスキの設計によるテラコッタ タイル張りのドームと、ジョットの鐘楼で有名なドゥオーモ(大聖堂)です。アカデミア美術館にはミケランジェロの「ダビデ像」、ウフィツィ美術館にはボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」やダヴィンチの「受胎告知」が展示されています。








2023年2月17日金曜日

柊南天の花と馬酔木(あせび)

 

春を感じる花

柊南天の花と馬酔木(あせび)が咲きました。


春の訪れを告げる、親水緑道の花

「柊南天の花」

地味だけど味わいがある素朴な花ですね。

これからもう少し大きく開き始めます。


緑道吊り橋の吊り橋に絡むように咲いていました


緑道吊り橋の元に咲く柊南天

この柊南天を初めて撮ったのが2017年ですが、こんな花があったんだ、という印象でした。それから何故か毎年気になって撮ってしまいます。気になる素朴な花です。

緑道に咲く柊南天


■柊南天の葉はヒイラギ(柊)の葉に似ていて、ナンテン(南天)のような実をつけることから名前が付けられたそうです。中国ヒマヤラから渡来。開花時期は3月~4月。花色は黄色。花が春の季語


緑道の大木の下に咲く柊南天




こちらは、親水緑道の竹藪に絡みながら咲いていた、

「馬酔木(あせび)」

こちらも春の訪れを告げる花です。

葉っぱを食べた馬が酔っ払った「馬酔木」。名前も面白いですね。

枝から吊り下がる釣り鐘型の花もこれからどんどん咲きます。


親水緑道の竹藪の馬酔木


竹林にからむ馬酔木

こちらの馬酔木の花も、2017年から撮り始めました。馬が葉っぱを食べて酔っぱらうから馬酔木?。初めは名前に興味があり、色々調べました。今では春の訪れを告げる花として、毎年撮っています。

緑道の竹をバックに咲く馬酔木


■鈴のような白い花を、枝いっぱいに咲かせるアセビ。アセビとは、ツツジ科・アセビ属に分類される常緑性の低木です。葉や茎に含まれる有毒成分よって「足がしびれる」ことが変化して「アセビ」と名付けられました。別名は葉っぱを食べた馬が酔っ払ったようにふらふらしてしまったことから、馬酔木と名付けられたようです。開花時期は2~4月、ドウダンツツジに似た釣り鐘型の花を茎に連なって咲かせ、枝から吊り下がります。花言葉は、「犠牲」「献身」。万葉集にも詩が詠まれるほど古くから栽培されている低木です。


こちらは緑道吊り橋の側に咲く馬酔木









杏(あんず)と河津桜

 

杏(あんず)と河津桜が、もう咲きました。


私の好きな花

「杏」がもう咲きました。

私の散策路でも毎年一番早く咲く杏です。その他の杏はまだまだこれからですね。

もう春ですね。


散策路の中で一番に咲く杏です


集まって咲く杏

記録によると杏を初めて撮ったのは、2016年です。それから毎年楽しみにしている花のひとつです。散策路の大きな木はもう少ししてから、いつも満開になります。

木の周りにかたまる杏


木の枝の根元の杏


■あんず飴や杏仁豆腐など食用としても人気のあるアンズ。春、桜よりも少し早くピンクの花を咲かせ、初夏にウメによく似た実をつけます。花言葉は、「臆病な愛」「乙女のはにかみ」「疑い」「疑惑」。開花時期は、月~4月。


この杏の低木は固まって咲きます



私の散策路の
「河津桜」も咲きました。

春の花が一気に咲き始めましたね。いつ撮っても河津桜は繊細ですね。
まだまだ、ぼちぼちですが、これから満開まで楽しめます。


私の散策路に咲く河津桜


晴れた空に映える河津桜

ウオーキングの通りの、ベンツのおじさんが大事に育てている河津桜です。このおじさんの庭には他に色々な花があり楽しんでいます。しかし嫋やかで繊細な花ですね。

まだまだこれからですね


■河津桜(かわずざくら)河津桜とは静岡県賀茂郡河津町にて毎年2月上旬から咲き始め3月上旬までの約1ヶ月に渡り咲く早咲きの桜です。花が大きくピンク色なのが特徴のこの桜は本州でも早咲きの種類に分類され開花の過程も楽しめます。花はカンヒザクラとオオシマザクラの自然交配と考えられてます。


なぜか繊細な感じのする河津桜です









万作が咲きました

 

私の好きな花

「万作」が咲きました。

早春の、細長いリボンのような花が好きです。

毎年早春に、この万作の花が咲くと、春の訪れを感じます。

何となく風情があっていいですよね。


細長いリボンのような花、万作


春を告げる花、万作

万作を初めて知ったのはだいぶ遅く、2020年です。アップで撮影したリボンの繊細な様子は、素晴らしいですね。この造形は真似ができません。

春を告げる花、万作


枝がのびる先に万作の花


枝にかたまる万作の花


■万作は、早春に、葉に先立って短い柄の先に、細長いリボンのような黄色の4弁花が数輪ずつ、枝いっぱいに咲きます。
花の名は、その年の初めにまず咲くことからつけられたとも、豊年満作の祈願から名づけられたともいわれています。
花言葉「呪文」「不思議な力」。開花時期は、1月~30月。


万作の花全景









真面目に生きると損をする 池田清彦著

  本を読んだ後に、読後画像を制作しています。 真面目に生きると損をする  池田清彦著  2023/03/19読了 「正論みたいな理屈を振りかざして、他人の時間と金と自由を奪うことに喜びと生きがいを見出している人達は本当に度し難いと思う」 そもそも、人生に生きる意味などない。 ど...