2024年5月1日水曜日

楓の翼果(カエデのよくか)

 

楓の翼果(カエデのよくか)


毎年楽しみにしている「イロハモミジの翼果」です。

今年は少し遅かったです。帷子川親水緑道で撮影.



楓の翼果(カエデのよくか)



■楓の翼果(カエデのよくか)は、文字通り、翼を持つ果実(種)です。
紅のプロペラ状の翼で風を受け、中にある種を遠くまで運ぶそうです。カエデの仲間の種子は、「翼果(よくか)」とよばれる2枚の羽をもつ果実の中にあり、この一枚の羽の片方の先端に種があります。一見アンバランスな形に見えますが、羽の長さと種の重さは、カエデ独特の回転ができるよう絶妙なバランスで保たれているそうです。



楓の翼果(カエデのよくか)



楓の翼果(カエデのよくか)アップで



楓の翼果(カエデのよくか)



楓の翼果(カエデのよくか)



楓の翼果(カエデのよくか)バックが白の壁で



楓の翼果(カエデのよくか)



楓の翼果(カエデのよくか)



相変わらずきれいですね.








0 件のコメント:

コメントを投稿

夏・蓮浮葉(はすうきは)

写真家の浅井慎平氏が提唱している、「Haikugraphy」とは、写真と俳句を一つにして表現した、「写句」です。 夏・蓮浮葉(はすうきは ) 7月に詠んだ、写句1句。 2017/07/12に詠んだ句です 蓮浮葉(はすうきは) 息をのみ現し世覗く蓮浮葉 初夏の日、鎌倉鶴岡八幡宮の源...