今年も「楓の翼果」が撮れました。
毎年楽しみにしているイロハモミジの翼果です。いいですね。
楓の翼果(カエデのよくか)は、文字通り、翼を持つ果実(種)です。紅のプロペラ状の翼で風を受け、中にある種を遠くまで運ぶそうです。カエデの仲間の種子は、「翼果(よくか)」とよばれる2枚の羽をもつ果実の中にあり、この一枚の羽の片方の先端に種があります。一見アンバランスな形に見えますが、羽の長さと種の重さは、カエデ独特の回転ができるよう絶妙なバランスで保たれているそうです。
また来年の楓の翼果まで。
オートシェイプ画 若柳加壽美 最近好きになった、画家・版画家の小早川清氏の画風が好きで、勉強しています。 私の描いているオートシェイプ画で、この小早川清風の絵が描けないか色々試しています。 以前に描いた絵をベースに、小早川清風のオートシェイプ画を描きました。 最初の小早川清風...
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