今年も「楓の翼果」が撮れました。
毎年楽しみにしているイロハモミジの翼果です。いいですね。
楓の翼果(カエデのよくか)は、文字通り、翼を持つ果実(種)です。紅のプロペラ状の翼で風を受け、中にある種を遠くまで運ぶそうです。カエデの仲間の種子は、「翼果(よくか)」とよばれる2枚の羽をもつ果実の中にあり、この一枚の羽の片方の先端に種があります。一見アンバランスな形に見えますが、羽の長さと種の重さは、カエデ独特の回転ができるよう絶妙なバランスで保たれているそうです。
また来年の楓の翼果まで。
本を読んだ後に、読後画像を制作しています。 未来の年表 河合雅司著 2017年読了 「静かなる有事」が暮らしを蝕む日本の喫緊の課題は、 出生数の減少、高齢者の激増、社会の支え手の不足、これらがお互いに絡み合って起こる人口減少。 日本の作家、ジャーナリストからの提言です、 ち...
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